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Nexyz.BB会員規約とオプションサービス規約

Nexyz.BB LTE(プランD)利用規約

第1章 総則

第1条(規約の適用)
  1. 株式会社ネクシィーズ(以下「当社」といいます。)は、この「Nexyz.BB LTE(プランD)利用規約」(以下「本規約」といいます。)に基づき、「Nexyz.BB LTE(プランD)」(以下「本サービス」といいます。)を提供するものとします。
  2. 本サービスの提供には、本規約に定めるものを除き、当社が別途定める「Nexyz.BB会員規約」(以下「会員規約」といいます。)の規定が適用されるものとします。本規約と会員規約の定めが異なる場合、別段の定めがない限り、本規約が優先して適用されるものとします。
  3. 契約者(第2条に定めます。)は、本サービスを本規約に同意のうえ利用するものとします。
第2条(規約の変更)
  1. 当社は、本サービスの契約者(以下「契約者」といいます。)の承諾を得ることなく、本規約を変更できるものとし、契約者および当社は変更後の規約に拘束されるものとします。
  2. 本規約変更後、契約者が本サービスの利用を継続した場合、当社は契約者が変更後の規約に同意したものとみなし、変更後の規約に同意しない場合、契約者は解約の手続きをとるものとします。
第3条(用語の定義)

本規約において、次の用語はそれぞれ次の意味で使用するものとします。

用 語 用 語 の 意 味
電気通信設備 電気通信を行うための機械、器具、線路その他の電気的設備
電気通信サービス 電気通信設備を使用して他人の通信を媒介すること、その他電気通信設備を他人の通信の用に供すること
利用契約 契約者が当社から本サービスの提供を受けるための契約をいいます。
契約者 本規約に基づき当社との間で利用契約が成立している者をいいます。
契約者端末 本サービスの提供を受けるために、契約者が使用するパーソナルコンピューター等の機器をいいます。
端末設備 電気通信回線設備の一端に接続される電気通信設備であって、1の部分の設置の場所が他の部分の設置の場所と同一の構内(これに準ずる区域内を含みます。)、または同一の建物内であるもの
移動無線装置 契約者端末のうち、本サービスを利用するために必要となるアンテナおよび無線送受信装置であって、契約者端末のパーソナルコンピューターに装着もしくは接続される、当社所定の技術基準等を満たすものをいいます。
対応機器 アンテナ設備および無線送受信装置を有する端末設備または自営電気通信設備であって、本サービスに係る契約に基づいて当社より提供される機器
契約者回線 本サービスの提供にあたり、無線基地局設備と契約者が使用する対応機器との間に設定される電気通信回線をいいます。
自営電気通信設備 電気通信事業者(電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第9条の登録を受けた者または第16条第1項の届出を出した者をいいます)以外の者が設備する電気通信設備であって、端末設備以外のものをいいます。
キャリア 電気通信事業者である株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモをいいます。
料金月 1の暦月の起算日(当社が契約ごとに定める毎暦月の一定の日をいいます。)から次の暦月の起算日の前日までの間をいいます。
料金等 本サービスの提供に係わる料金その他の債務およびこれにかかる消費税等相当額をいいます。
SIMカード 契約者識別番号その他の情報を記憶することができるIC カードであって、当社が契約者に貸与するものをいいます。
ユニバーサルサービス料 電気通信事業法(昭和59年法律第86号)に定める基礎的電気通信役務の安定した提供の確保に必要な負担にあてるために、基礎的電気通信役務の提供に係る交付金および負担金算定等規則(平成14年総務省令第64号)により算出された額に基づいて、当社が定める料金

第2章 利用契約等

第4条(利用契約の単位)

本サービスの利用契約は、1人のNexyz.BB会員につき、1件の利用契約に限るものとします。

第5条(利用契約の申し込みおよび承諾)
  1. 本サービスの利用契約を申し込みする者(以下「申込者」といいます。)は、本規約に同意したうえで、当社所定の契約申込書を、当社所定の方法にて提出するものとします。ただし、当社所定のWEBサイトを経由して、当社が定める契約事項を当社の指定する方法に従い当社に送信することにより利用契約の申し込みをするときは、その契約事項の送信を契約申込書の提出とみなして取り扱うものとします。
  2. 当社は、利用契約の申し込みがあったときは、必要な審査、手続きを経た後に、これを承諾するものとします。
  3. 前二項の規定にかかわらず、当社は、申込者が以下のいずれかに該当すると判断した場合には、申し込みを承諾しないものとします。
    (1) 本サービス、もしくはその他当社が提供するサービスに係る料金、その他の債務の支払いを怠るおそれがある場合、または過去に怠ったことがある場合
    (2) 第1項に基づき提出された契約申込書、その他の書類に不備がある場合
    (3) 申込者が制限能力者であって、申し込みにあたり法定代理人等の同意を得ていない場合
    (4) 利用契約の申し込みをした者が、第20条(通信の停止)第1項各号の規定のいずれかに該当し、本サービスの利用を停止されたことがある、または本サービスもしくはその他当社提供サービスに係る契約の解除を受けたことがある場合
    (5) その他当社の業務の遂行上支障がある場合
第6条(契約者識別番号)
  1. 本サービスの契約者識別番号は、1の契約回線ごとに当社が定めます。
  2. 当社は、技術上および業務上やむを得ない理由があるときは、本サービスの契約者識別番号を変更することがあります。
  3. 前項の規定により、本サービスの契約者識別番号を変更する場合には、あらかじめそのことを契約者に通知します。
第7条(契約者の氏名等の変更の届出)
  1. 契約者は、氏名、住所、電話番号、または本サービスの利用料金の支払方法の変更、その他当社への届出内容を変更するときは、直ちに当社所定の変更手続きを行うものとします。
  2. 前項の届出がなかったことで、契約者が通信不能等の不利益等を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。
第8条(最低利用期間)

本サービスの最低利用期間は、当社が当該契約者へ本サービスの提供するための設定が完了した日(以下「利用登録完了日」といいます。)を起算日とし、起算日を含む月から24ヵ月目の末日までとします。

第9条(利用契約の解約)

契約者が、利用契約の解約を希望する場合、当社所定の方法により、特別な事情がない限り契約者本人より当社に解約の通知を行うものとし、当社が定める解約方法が完了した月の末日をもって利用契約が解約されるものとします。

第10条(利用契約の解除)
  1. 当社は、第20条(通信の停止)の規定により本サービスの利用を停止された契約者が、なおその事由を解消しない場合は、その利用契約を解除できるものとします。
  2. 前項の規定にかかわらず、当社は、契約者が第20条(通信の停止)第1項各号の規定のいずれかに該当する場合に、その事実が当社の業務に特に著しい支障を及ぼすと認められたときは、その利用契約を解除することができるものとします。
  3. 当社は、前項の規定により、その利用契約を解除しようとするときは、あらかじめ契約者にそのことを通知するものとします。

第3章 本サービスの提供区域および内容

第11条(本サービスの提供区域)

本サービスの提供に係わる契約者回線の終端とすることができる場所は、当社の別途定める区域内とします。

第12条(本サービスの内容等)
  1. 本サービスは、最大通信速度を保証するものではなく、通信設備や契約者端末、配線などの状況、他回線との干渉、回線の混雑状況、無線基地局設備から契約者回線の終端までの距離などにより、実際に利用可能な通信速度が低下します。
  2. 当社または当社が本サービスに用いる電気通信回線の提供者は、契約者が一定時間内に当社所定の基準を超えるトラフィック量を継続的に発生させる場合、および契約者間の公平性を確保する必要がある場合、通信量や速度を制限することができます。

第4章 対応機器等

第13条(対応機器の代金等)
  1. 対応機器の代金は、料金表第1表第4に表記いたします。
  2. 対応機器の配送に要する料金は、当社が負担いたします。
  3. 対応機器の代金は、代金引き換え払いにてお支払いいただきます。
第14条(対応機器の引き渡し)
  1. 当社は、対応機器の配送方法として当社所定の配送業者による宅配便等を利用します。
  2. 対応機器の配送先は、日本国内に限られます。
  3. 当社は、利用登録完了後、契約者が当社に通知した住所へ対応機器の配送を行います。係る配送の完了をもって、当社の引渡債務は履行されたものとします。なお、当該配送を行うにあたっては契約者の対応機器の支払方法が事前に確定している必要があります。
  4. 対応機器の所有権は、対応機器の代金の支払いをもって、契約者に移転するものとします。
第15条(対応機器の返品)
  1. 対応機器の返品は、配送中の破損および汚損、当社の責に帰すべき事由による対応機器の手配間違い、その他当社が別途認める場合に限り、行うことができます。
  2. 前項に基づき、契約者が対応機器の返品を行う場合には、当社が別途定める方法に従う必要があります。

第5章 SIMカード

第16条(SIMカード)
  1. 本サービス利用にあたり、当社より本サービスを利用するために必要なSIMカードを貸与するものとします。この場合において、貸与するSIMカードの数は、1の利用契約につき1とします。
  2. 契約者は、本サービスを利用する権利を認識するに足りる情報を自己の責任において管理するものとします。
  3. 契約者は、本契約を解約する、または解除となった場合、当社から貸与したSIMカードを当社指定の方法により返却するものとします。
  4. 当社は、技術上および業務上やむを得ない理由があるときは、SIMカードの仕様、性能等予告なしに変更する場合があります。
第17条(SIMカードの管理責任)
  1. 契約者は、SIMカードを善良なる管理者の注意をもって管理するものとします。
  2. 契約者は、SIMカードについて盗難にあった場合、紛失した場合または破損した場合は、速やかに当社に届け出るものとします。
  3. 当社は、第三者がSIMカードを利用した場合であっても、契約者が利用したものとみなして取り扱います。
  4. 当社は、SIMカードの盗難、紛失または毀損に起因して生じた損害等については、責任を負わないものとします。
  5. 契約者は、当社が契約者に対しSIMカードの再発行を行った場合、当社の請求に応じて速やかに当該費用相当額を当社に支払うものとします。
第18条(暗証番号)
  1. 契約者は、当社が別に定める方法により、SIMカードに、SIMカード暗証番号(SIMカードを利用する人を認識するための数字の組合わせをいいます。)を登録することができます。この場合において、当社からSIMカードの貸与を受けている契約者以外の者が登録を行った場合、当社は、その契約者が登録を行ったものとみなします。
  2. 契約者は、SIMカード暗証番号を善良なる管理者の注意をもって管理するものとします。

第6章 利用中止および利用停止

第19条(提供の中止)
  1. 当社は、次の場合には、本サービスの提供を中止できるものとします。
    (1) 当社およびキャリアの電気通信設備の保守上または工事上やむを得ないとき
    (2) 当社およびキャリアが設置する電気通信設備の障害等やむを得ないとき
    (3) 第22条(通信利用の制限)の規定により、通信制限を行うとき
  2. 当社は、前項の規定により本サービスの利用を中止するときは、当社が別に定める方法により、あらかじめ当該契約者にお知らせするものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
第20条(通信の停止)
  1. 当社は、契約者が次のいずれかに該当するときは、当社が定める期間(第1号の場合にあっては、その料金等が支払われるまでの間、第2号または第3号の規定に該当するときは、当社が契約者本人を確認するための書類として当社が別に定めるものを、提出していただくまでの間)、当該契約に係る通信を停止することがあります。
    (1) 支払期日を経過しても本サービスの料金等を支払わないとき、あるいは支払わないおそれがあるとき(支払期日を経過した後に支払われた場合であって、当社がその支払いの事実を確認できないときを含みます。以下、本条においては同じとします。)
    (2) 本サービスに係る契約の申し込みに当たって当社所定の書面に事実に反する記載を行ったことが判明したとき
    (3) 第7条(契約者の氏名等の変更の届出)に違反したとき、また第7条(契約者の氏名等の変更の届出)の規定のより届け出た内容について事実に反することが判明したとき
    (4) 契約者が本サービスの利用において第23条(契約者の義務)の規定に違反したと当社が認めたとき
    (5) 契約者回線に端末設備または自営電気通信設備を当社の承認を得ずに接続したとき
    (6) 当社が契約者に契約者回線に接続されている端末設備の接続が技術基準等に適合するかどうか検査を受けることを求めたにも関わらず、正当な理由なく当社の検査をうけることを拒んだとき
    (7) 違法にもしくは違法となりおそれのある態様、または明らかに公序良俗に反する態様において本サービスを利用したとき
    (8) 前各号のほか、本規約の規定に違反する行為であって、本サービスに関する当社の業務の遂行または当社の電気通信設備に著しい支障を及ぼすおそれがあるとき
  2. 当社は、前項の規定により通信停止をしようとするときは、あらかじめその理由、実施期日および期間を契約者に通知します。ただし、緊急やむを得ないときはこの限りではありません。
  3. 本条の定めは、当社が契約者に対して損害賠償を請求することを制限するものではありません。
第21条(通信場所等の制約)

通信は、移動無線装置がキャリアの定める電気通信サービス区域内に在圏する場合に限り行うことができます。ただし、そのサービス区域内にあっても、屋内、地下、トンネル、ビルの陰、山間部、海上等電波の伝わりにくいところでは、通信を行うことができない場合があります。

第22条(通信利用の制限)
  1. 当社は、通信が著しくふくそうし、通信の全部を接続することができなくなったときは、天災、事変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがある場合の災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持のために必要な事項を内容とする通信および公共の利益のため緊急を要する事項を内容とする通信を優先的に取り扱うことがあります。
  2. 前項の規定による場合のほか、電気通信設備の安定的な運用または本サービスの円滑な提供をするため、当社は、本項に規定する通信利用の制限のために必要となる通信に係る情報の収集分析および蓄積を行う場合があります。
    (1) 通信が著しくふくそうする場合に、通信時間または特定地域の契約者回線等へ通信の利用を制限すること
    (2) パケット通信を行うために設定された契約者回線を一定時間以上継続して保留し当社の電気通信設備を占有する等、その通信を本サービスの提供に支障を及ぼすおそれがあると当社が認めた場合に、その通信を切断すること
    (3) 契約者が第24条(禁止行為)に規定する禁止行為を行った場合に、その通信を切断または制限を行うこと
    (4) 一定期間内に大量または多数の通信があったと当社が認めた場合において、その契約者回線から通信の利用を制限または中止すること
第23条(契約者の義務)

契約者は本サービスの利用にあたって、以下の条件を承諾するものとします。

(1) 対応機器を分解し、もしくは損壊し、またはその設備に線条その他の導体を連絡しないこと
(2) 故意に契約者回線を保留したまま放置し、その他通信の伝達交換に妨害を与える行為を行わないこと
(3) SIMカードに登録されている契約者識別番号その他の情報を読み出しし、変更し、または消去しないこと
(4) 他人の著作権その他の権利を侵害する、公序良俗に反する、法令に反する、または他人の利用を害する態様でインターネット接続機能を利用しないこと
(5) その他第24条(禁止行為)に規定する禁止行為に該当する行為をしないこと
第24条(禁止行為)

契約者は、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

(1) 当社もしくは他人の電気通信設備等の利用もしくは運営に支障を与える行為またはそのおそれのある行為
(2) 他人に無断で広告、宣伝もしくは勧誘の文書等を送信または記載する行為
(3) 他人が嫌悪感を抱く、またはそのおそれのある文書等を送信、記載もしくは掲載する行為
(4) 他人になりすまして各種サービスを利用する行為
(5) 他人の知的財産権(特許権、実用新案、著作権、意匠権、商標権等)その他の権利を侵害する行為またはそのおそれのある行為
(6) 他人の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為またはそのおそれのある行為
(7) 他人を差別し、誹謗中傷し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為
(8) 猥褻、児童虐待もしくは児童ポルノ等児童および青少年に悪影響を及ぼす画像、音声、文字または文書等を送信、記載または掲載する行為
(9) 無限連鎖講(ネズミ講)もしくは連鎖販売取引(マルチ商法)等の開設、またはこれを勧誘する行為
(10) インターネット接続サービスにより利用しうる情報を改ざんし、または消去する行為
(11) 有害なコンピュータープログラム等を送信し、または掲載する行為
(12) 売春、暴力、残虐等公序良俗に違反し、または他人に不利益を与える行為
(13) 他人を欺き錯誤等に陥れ、他人のID、パスワードまたはその他の情報等を取得する行為または取得するおそれのある行為
(14) 犯罪行為またはそれを誘発もしくは扇動する行為
(15) その他法令に違反する行為
(16) 第1号から第15号までの規定のいずれかに該当するコンテンツへのアクセスを助長する行為

第7章 料金等

第25条(料金等)

本サービスの料金は、料金表第1表に規定するサービス利用料金、契約解除料、初回登録手数料、対応機器代金、SIMカード再発行手数料とします。

第26条(サービス利用料金の支払義務)
  1. 契約者は、その利用契約に係る利用登録完了日の7日後の日(以下「課金開始日」といいます。)から起算して利用契約の解約または解除があった月の末日までの期間について、料金表第1表第1に規定するサービス利用料金を支払うものとします。ただし、本規約または料金表に特段の定めのある場合は、この限りでありません。
  2. 前項の期間において、利用の一時中断等により本サービスを利用することができない状態が生じたときの料金の支払いは、次によります。
    (1) 利用の一時中止をしたときは、契約者は、その期間中の利用料の支払いを要します。
    (2) 利用停止があったときは、契約者は、その期間中の利用料の支払いを要します。
    (3) 前二号の規定によるほか、契約者は、次の各号を除き、本サービスを利用できなかった期間中の利用料の支払いを要します。
    区 別 支払いを要しない料金
    契約者の責めによらない理由により、その本サービスを全く利用することができない状態(その契約に係る電気通信設備による全ての通信に著しい支障が生じ、全く利用できない状態と同程度の状態となる場合を含みます。)が生じた場合に、そのことを当社が認知した時刻から起算して、24時間以上その状態が連続したとき。 契約者の責めによらない理由によりその本サービスを全く利用することができない状態のことを当社が認知した時刻以後の利用できなかった時間(24時間の倍数である部分に限ります。)について、24時間ごとに日数を計算し、その日数に対するその本サービスについての利用料。
  3. 当社は、支払いを要しないこととされた利用料が既に支払われているときは、その利用料を返還します。
第27条(日額利用料金)
  1. 当社は、課金開始日が料金月の起算日以外の日であったときは、料金表第1表第1に定める日額利用料金に当該料金月の末日までの利用日数を乗じた金額を請求するものとします。
  2. 当社は、第32条(料金の計算方法等)の規定により料金月の起算日の変更があったときは、料金表第1表第1に定める日額利用料金にその利用日数を乗じた金額を請求するものとします。
  3. 前項の規定による日額利用料金は、変更後の料金月に含まれる日数により行うものとします。
第28条(契約解除料の支払義務)

契約者は、最低利用期間内に利用契約の解約または解除があったときは、料金表第1第2に規定する契約解除料を支払うものとします。

第29条(SIMカード再発行手数料の支払義務)

契約者は、SIMカードの紛失、故障による交換または再発行、およびSIMカードの停止、再開があった場合、料金表第1表第5に規定する手数料を支払わなければならないものとします。ただし、SIMカードに、当社から契約者への輸送中の事故等当社の責めに帰すべき事由による破損、不具合がある場合は、無償により交換または再発行を行うものとします。

第30条(手続きに関する料金の支払義務)

契約者は、本サービスに係る契約の申し込みをし、その承諾を受けたときは、料金表第1表第4に規定する初回登録手数料を支払うものとします。

第31条(ユニバーサルサービス料金)

本サービスにおけるユニバーサルサービス料は、当社が負担するものとします。

第32条(料金の計算方法等)
  1. 当社は、契約者が利用契約に基づき支払う料金のうち、サービス利用料金は、料金月に従って計算するものとします。ただし、本規約の特段の規定に従って計算する場合のほか、当社が必要と認めるときは、当社が別に定める期間に従って随時に計算するものとします。
  2. 当社は、当社の業務の遂行上やむを得ない場合は、前項の料金月の起算日を変更することがあるものとします。
第33条(割増金)

契約者は、料金の支払いを不法に免れた場合は、その免れた額のほか、その免れた額(消費税相当額を加算しない額とします。)の2倍に相当する額に消費税相当額を加算した額を割増金として、当社が指定する期日までに支払うものとします。

第34条(延滞利息)

契約者は、料金その他の債務(延滞利息を除きます。)について支払期日を経過してもなお支払いがない場合には、支払期日の翌日から支払いの日の前日までの間の当社が定める日数について年14.6%の割合(年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365日当たりの割合とします。)で計算して得た額を延滞利息として、当社が指定する期日までに支払うものとします。

第35条(端数処理)

当社は、料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てるものとします。

第8章 雑則

第36条(個人情報の取扱い)

当社は、契約者および申込者の個人情報の収集、利用、提供および公表等にあたり、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年5月30日法律第57号)、総務省の定める「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」、および「個人情報保護マネジメントシステム−要求事項」(JISQ15001)の遵守の徹底を図り、当社の「プライバシーポリシー」に従い適切に実施します。

第37条(免責事項)
  1. 当社は、予見可能性の有無にかかわらず、間接損害、特別損害、偶発的損害、派生損害、結果損害および逸失利益については、一切の責任を負わないものとします。
  2. 当社は当社設備に蓄積または保管された情報またはデータ等を保護する義務を負わないものとし、その消失、削除、変更または改ざん等があった場合においても前項と同様とします。
  3. 当社は、本サービスによる通信に関し、その品質を保証することはできません。
  4. 当社は、本サービスに関する技術的サポートに関し、サポートの有用性、正確性等一切の保証をしません。
  5. 当社はインターネットおよびコンピューターに関する技術水準、通信回線等のインフラストラクチャーに関する技術水準およびネットワーク自体の高度に複雑な構造を理由として本サービスに一切の瑕疵がないことを保証することはできません。
  6. 当社は、契約者が本サービスを利用することにより得た情報等について、その完全性、正確性、有用性その他何ら保証しないものとします。
  7. 当社は、契約者の行為については、一切の責任を負わないものとし、契約者は、第三者との間で紛争が生じた場合には自己の責任と費用により解決するとともに、当社を免責し、当社に損害を与えた場合には、当該損害を賠償する義務を負うものとします。
  8. 天災、事変、その他不可効力、第三者の設備および回線等の障害等、当社の責めに帰し得ない事由により契約者が被った損害においては、当社は一切の責任を負わないものとします。
第38条(損害賠償)
  1. 当社は、当社またはキャリアの責めに帰すべき事由により、本サービスの提供をしなかったときは、本サービスが全く利用できない状態(本契約に係る電気通信設備による全ての通信に著しい支障が生じ、全く利用できない状態と同程度の状態となる場合を含みます。以下本条において同じとします。)にあることを当社が知った時刻から起算して、24時間以上その状態が連続したときに限り、当社はその全く利用できない時間を24で除した商(小数点以下の端数を切り捨てるものとします。)に日額利用料金を乗じて算出した額を発生した損害をみなし、その額に限って賠償します。ただし、第19条(提供の中止)の規定により利用できない場合については、当社は一切の責任を負わないものとします。
  2. 前項に関わらず、キャリアの責めに帰すべき事由により、本サービスを契約者に提供できなかった場合において、当社がキャリアから損害賠償を受領することができたときには、キャリアからの受領損害賠償額を限度として、当社は契約者からの損害賠償請求に応じることがあります。この場合、賠償の対象となる契約者が複数おり、契約者への賠償金額の合計が当社の受領する損害賠償額を超えるときの各契約者への賠償金額は、当社が受領する損害賠償額を当社の基準に従って各契約者に対し返還すべき額で比例配分した額とします。
第39条(利用契約の譲渡)

契約者が利用契約に基づいて本サービスの提供を受ける権利は、譲渡することができないものとします。

第40条(分離性)

本規約の一部が無効で強制力を持たないと判明した場合でも、本規約の残りの部分の有効性はその影響を受けず引き続き有効で、その条件に従って強制力を持ち続けるものとします。

第41条(準拠法)

本規約は日本国法に準拠し、日本国の法令が適用されるものとします。

第42条(管轄裁判所)

本規約または本サービスについて疑義があるときは、契約者と当社は双方誠意をもって協議のうえ決定するものとし、紛争解決については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

料金表

第1表 Nexyz.BB LTE(プランD)に関する料金
第1.サービス利用料金
項目 金額(税抜)
月額利用料金 3,696円/月
日額利用料金 113円/日

第2.契約解除料
項目 金額(不課税)
契約解除料 10,000円

第3.初回登録手数料
項目 金額(税抜)
初回登録手数料 3,000円

第4.対応機器代金
機器名 金額(税抜)
WM340(モバイルルータータイプ) 25,000円

第5.SIMカード再発行手数料
項目 金額(税抜)
SIMカード再発行手数料 3,000円

Nexyz.BB LTE(プランD)利用規約 改定履歴

2012年11月1日 制定
2012年12月14日 改定
2013年4月1日 改定
2016年4月1日 改定

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