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RealWorld Paint
win4 高度な画像編集/加工機能・ベクターレイヤ・レイヤースタイル・マウ
スジェスチャなどを備えた、高機能/多機能グラフィックエディタ RealWorld Paint を紹介しています。


pound2 tiger8
動作環境/データ
OS:win1 XP/VISTA/7/8
ファイルサイズ : 8.7MB
更新 : 2013/06/20
形態 : 無料ソフト
ダウンロード : RealWorld 2013.1
表示 : 日本語    jflag

RealWorld Paint は、画像編集ツールとしての十分な機能を備えていますが、お絵かき・画
像加工ツールとしての機能も充実しており、デザイン・イラスト・ロゴ/バナーの作成にも適してい
ます。また、Adobe Photoshop 互換の 8BF フィルタ・プラグインにより、機能を拡張するこ
とも可能です。
グラデーション・パターン・テクスチャなどの 8種類の塗りつぶしスタイルを備えており、図形・文
字・投げ縄(描画ツール)・直線(曲線)に、塗りつぶしスタイルが反映されます。グラデーション・
パターン・テクスチャには、オプションで 使用中の描画色を適応することもできます。
多角形・楕円などの図形ツールは柔軟性があり、描かれたオブジェクトは、ハンドルにより、拡
大・縮小・変形・回転・移動・消去(矩形消しゴム) ができ、内側の部分には塗りつぶしスタイ
ルが適応されます。
曲線ツールには、”□ 閉じる” というオプションがあり、これを適応すると、描かれた曲線は自動
的に閉じます。描かれた直後の曲線には、多数のノードが付いており、これをドラッグすることに
より、曲線を輪ゴムのように滑らかに変形できます。
変形・移動・回転ツールの他に、形状シフトツールを備えており、画像の特定の領域をゆがめ
たり、変形させたりするときに便利です。形状シフトツールには 5 種類のモードがあり、サイズ・
強度の調節が可能です。
また、マウスゼスチュア・ツールプリセット・カスタムアイコンの追加・カスタム拡大など無料のグラ
フィックエディタにはあまり見られない機能を備えています。透かし画像や透かし文字を画像に
付加することもでき、透かし文字のパラメータ・テキスト欄はデフォルトでは、%FILENAME%
となっており、拡張子のないファイル名が表示されますが、任意の文字を入力することも可能で
す。RealWorld paint は多数の言語に対応しており、起動直後の画面で jap を選
択すれば、日本語表示になります。
また、Adobe Photoshop 互換の 8BF フィルタ・プラグインをサポートしており、メニューバー
の [8bfフィルター] → [フィルターの管理] から、取り込めるようになっています。
RealWorld paint は、多数のファイル形式をサポートしていますが、Photoshop 専用のファ
イル(*.psd)・GIMP 専用のファイル(*.xcf)・Paint.NET 専用のファイル(*.pdn) をイン
ポートすることができ、レイヤースタイル(ドロップシャドーなど) は、RealWorld paint のネイティ
ブなレイヤースタイルに変換されます。
一年数か月ぶりに発表された新バージョン(20013.1)は、ベクターレイヤを採用しており、ベクターレイ
ヤ上に置かれたオブジェクトの形を何度でも、好きなときに修正できます。新たなツールやさまざまな改
良も加えられています。
2013/06/20 にリリースされたRealWorld paint 2013.1 SP1 は、バグフィックス(プログラムの修
正)とツールの改良が主な変更内容です。

      レイヤー効果をインストールする

レイヤー効果は、テキストレイヤなどに画期的なデザイン効果を与えることができる、非常に人
気のある機能です。レイヤー効果は、元の画像の上に新たなレイヤーとして適用され、画像にさまざまな効果を与えます。
RealWorld paint を起動すると、[オンライン] ページが表示されます。または、メニューバーか
ら [ファイル] → [新規作成] を選択し、左側にある [オンライン] タグをクリックすると、[オンラ
イン] ページが表示されます。[オンライン] ページの上のほうにある [メディア] タグを選択する
と、レイヤースタイル・フィルパターン・バンプマップ・イメージブラシなどをダウンロード/インストール
できます。
レイヤー効果は Basic styles, パターンは Sample fills, 吹き出しは Comic bubble,
イメージブラシは Nature mix などとなっています。右側にある [Download] をクリックする
と、インストールされ、[Download] は [Installed] に変わります。
RealWorld Paint の左側のレイヤーの欄で、[レイヤースタイル] から [スタイルを開く] を選
択するか、または、メニューバーから [レイヤー] → [レイヤースタイル] → [スタイルを開く] を選
択すると、[レイヤー効果を開く]ダイアログが表示され、[タグ付ライブラリー] を選択すると、イン
ストールされたレイヤー効果を確認できます。

effect1

この[レイヤー効果を開く]ダイアログでは、各レイヤー効果を編集することができます。[すべての
タグ:] 欄の [effect] をダブルクリックすると、インストールされた9種類のレイヤースタイルが表
示されます。実際に、キャンバス上の画像にレイヤ効果を適用する場合には、RealWorld
Paint の右側にある [メディア] タグを選択し、表示された各ファイルをダブルクリックして適用す
るのがてっとりばやいです。[レイヤー効果を開く]ダイアログでは、ファイルのリネーム/注記の変更/削除/インポート/ エクスポート/レイヤー効果の適用などが行えます。
レイヤースタイルを画像に適用する場合は、元の画像の背景が透明である必要があります。

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      レイヤー効果を変更する(効果の連続操作)

RealWorld のレイヤー効果は、[レイヤー効果を開く]ダイアログで編集することができますが、
レイヤー効果を変更する場合は、RealWorld の左側にあるレイヤーパネルから [レイヤースタ
イル] → [スタイルの変更] を選択します。

realpaint5

各効果の上にマウスのカーソルをかざすと、左側の [効果プレビュー] の欄にプレビューが表示さ
れます。たとえば、[推薦されるスタイル] 欄の [発光] をクリックすると、(レイヤースタイルの構
成)ダイアログボックスが開き、[発光半径], [強度] などを調節できます。

realpaint6

このダイアログボックスの左上には [連続操作-効果] と書かれています。[カラー発光] の下の <新たな効果を追加> をクリックすると、さらに効果を選択できます。例えば [追加のイメージ
効果] 欄の [ぼかし] をクリックすると、ぼかしのメソッド(方法), 量などを設定できます。[OK]
ボタンをクリックし、ダイアログボックスをいったん閉じ、RealWorld の左側にあるレイヤーパネル
から [レイヤースタイル] → [スタイルを保存] を選択します。

realpaint7

[save Layer Effect] パネルが開き、ファイル名をつけて効果を保存することができます。例
えば、[bokasi.rweffct] などです。拡張子(rweffect)が必要です。

effect4

これで、[カラー発光] と [ぼかし] を連続して実行するレイヤー効果が effect(レイヤースタイ
ル) として保存されました。

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      ツールプリセットを追加する

ツールプリセットとは、選択されているツールのプロパティ(形状, サイズ, 色を表わす値など)を記
憶し、名前をつけて保存する機能のことです。保存されたツールプリセットは、名前をクリックして
呼び出すことができ、よく使うブラシの設定情報などをツールプリセットとして保存しておけば、非
常に便利です。
例えば、ブラシが選択されているとき、ツールバーではブレンドモード( [上に書き込む], [置換],
[下に書き込む] の選択) やスムージングの有無、任意の座標&全体座標なども選択されてい
ます。これらの情報もツールプリセットとして記憶されます。右側では、ツールプロパティとして、
ブラシの形状/サイズ/ぼかし/フロー、その下には塗りつぶしの色の設定欄があります。これらの
情報もまたツールプリセットとして記憶されます。
ツールバーにあるツールプリセットボタン preset3 をクリックし、[カスタム・プリセットを追加] を選
択すると、[カスタムプリセット定義] パネルが開きます。ブラシのサイズなどの細かい情報は載っ
ていませんが、現在の状態がそのまま記憶されます。

preset4

内容を変更する必要がなければ、[名前] 欄に適当な名前を書き、 [OK] をクリックして閉じ
ると、記憶されます。 ツールバーにあるツールプリセットボタン preset3 をクリックすると、名前が登
録されているのを確認できます。

preset1

[茶色ブラシ] として設定し、登録した内容がそのまま再現されます。

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      ベクターレイヤを使ってみる

ベクター形式のツール(ペンツールなど)は、GIMPや Chasys Draw などのグラフィックソフトにも付
属しており、 ベクター形式のツールで書かれた部分は、それぞれのグラフィックソフト独自の保存
形式で保存すると、何度でも修正/変形できますが、RealWorld のベクターレイヤは、より柔
軟性があり、変形/移動/回転/アウトラインの幅や色の調整/アウトラインの内側の塗りつぶし/ レイヤースタイルの適用などが可能です。
RealWorld の [イメージを作成] ページで [新規ベクタイメージ] をクリックしてベクター画像を
作成するモードにすることができますが、[新規ラスタイメージ] を選択してラスター画像(ビット
マップ形式の画像)を作成するモードにしておき、ベクターレイヤを追加することもできます。
どちらも編集内容は同じで、選択ツール realpaint9 を選択すると、 ベクターツールで描かれた部分
は何度でも修正できます。また、形状ツール realpaint10 を使用して描いた図形は、グリーンのノード
をクリックすると、ノードとハンドルを追加することができ、非常に柔軟なアウトラインが描けます。
動物の骨格となるスケッチを描くときなどに便利だと思います。
形状ツール realpaint10 による描画をやめるときは、やめるポイントを右クリックし、[サブパスを終了]
を選択します。サブパスを終了した後も、ノードを右クリックするとポップアップが開き、[頂点の除
去], [頂点を滑らかにする], [座標の調整], [replace with line], [Add point here]
などのコマンドを実行できます。ポップアップの内容は、グリーンのノードとブルーのノードとでは内
容が違い,グリーンのノードではアウトラインをより細かく調整できるようになっています。
アウトラインを削除する場合は、マウスのポインタでアウトラインを選択し、[Delete] キーを押す
と削除できます。

path1
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tiger2

tiger8

ベクターレイヤの下にラスターレイヤを置いて描画すると、ベクターレイヤに描かれたアウトラインが
透けて見えるので、アウトラインに沿って描くことができます。アウトラインをあまり目立たなくしたい
場合は、ベクターレイヤを選択し、レイヤパネルで、[レイヤスタイル] → [スタイルの変更] と進
み、[レイヤスタイルの構成] パネルを開き、[露出調整] を選択して、コントラスト/明るさなどを
調整できます。
描画が完成したら、左側のレイヤパネルでベクターレイヤを右クリックし、ポップアップの中から [レ
イヤーを削除] を選択します。レイヤーは [無効], [有効], [複製], [上に移動], [下に移
動], [結合], [インポート], [エクスポート], [ラスター化] などができます。


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      RealWorld Paint でお絵かき

RealWorld paint を起動すると、[オンライン] ページが表示されます。RealWorld で描画
をする場合には、左側の [作成] アイコンをクリックし、[イメージを作成] 画面を開きます。
RealWorld paint を起動すると、直接 [イメージを作成] 画面が表示されるように設定する
こともできます。 RealWorld のメニューバーから [ツール] → [アプリケーション設定] と進み、
[アプリケーション設定の構成] 画面を開きます。[メインウィンドウ] タブを選択し、
開始ページ(p): を[作成] に設定すると、次回からは直接 [イメージを作成] 画面が表示さ
れるようになります。
[イメージ作成] 画面では、キャンバスの幅/高さ, 解像度, 背景色を設定できるようになってい
ます。解像度はデフォルトでは 100 DPI になっています。作成した画像をプリンタで印刷する
のでなければ、そのままにしておきます。
背景色の欄の右側にある小さい逆三角形をクリックすると、用意されている [デフォルトカラー]
が 開きます。各色見本にマウスのカーソルをかざすと、R, B, G, A(アルファチャンネル) が表示
されます。 右の画像 →
透明な背景で描画する場合は、R:0, B:0, G:0, A:0 です。GIMP では、透明な背景を
用意しておき、後から別の色のレイヤを追加できますが、RealWorld でレイヤを追加すると、
レイヤの複製になってしまいます。色のついたレイヤを用意し、後から透明なレイヤを追加する
場合は、追加したレイヤの不透明度を0にする(不透明度:0 で塗りつぶす) などの工夫をする
か、または、不透明度を調節した画像をレイヤとして [タグ付ライブラリー] に登録しておき、レイ
ヤとしてインポートすることもできます。
画像をレイヤとして [タグ付ライブラリー] に登録する場合は、RealWorld の左側にある [レイ ヤーパネル] または、メニユーバーから [レイヤースタイル] → [スタイルを開く] を選択し、
[タグ付ライブラリー] に画像をドラッグ&ドロップします。次に、画像を右クリックし、
[タグ、または注記の変更] を選択して、[File Properties] ダイアログを開き、適当なタグ名
を付けて [OK] をクリックすると、登録されます。タグ名は日本語でもOKです。
画像は PNG形式でなくても、JPG その他でOKです。下の画像は、白い画像に [背景1] と
いう名前を付けて、[タグ付ライブラリー] に登録したものです。

realpaint8

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描画モード

描画ツール(ブラシ, ペンシル, 図形ツールなど) を使用する場合、描かれた結果は、描画モードにより
変わってきます。描画モードには、ブレンド・モード, 図形フィルモードなどがあります。


[ブレンド・モード]

RealWorld paint のブレンドモードは 3種類あり、二段目のツールバーにあるアイコンをクリッ
クして切り替えられます。このブレンドモードは、ブラシ, 直線/曲線ツール, 図形ツールに適応さ
れます。

d_mode

左から [上に書き込む], [置換], [下に書き込む] となっており、マウスのポインタを各アイコン
にかざすと、確認できます。
[上に書き込む] モードでは、現在の画像の上に描画され、描画ツールの色の不透明度が
100%以下の場合、現在の画像(下地の画像) がぼんやりと透けて見えます。
[置換] モードでは、現在の画像は描画ツールにより上書きされます。描画ツールの色の不透
明度が100%以下であっても、やはり上書きされます。
[下に書き込む] モードでは、現在の画像の下に描画ツールにより描かれます。現在の画像の 不透明度が100%以下の場合、描画ツールにより描かれたピクセルは、ぼんやりと透けて見
えます。

[図形フィルモード]

図形ツール shape1 を選択すると、右側の編集パネルに、アウトラインパネル
outline1 が表示されます。旧バージョンよりも簡略化されていますが、この
パネルで 図形のアウトラインの有無, アウトラインの色, アウトラインの幅を調節できます。
図形ツール shape1 を選択すると、右側の編集パネルに、塗りつぶしパネル draw2 も表示されます。このパネルで、図形の塗りつぶし方法(現
在の描画色, パターン, 3種類のグラデーション, 2種類のテクスチャ) を選択できます。
パターン, グラデーション, テクスチャは、表示されるダイアログボックスで、好みに合わせて細かく
編集できます。また、左の画像のように画像にテキスト効果吹き出しを入れることも可能です。

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[パターンを編集する]

ツールバーの図形ツール shape1 を選択すると、右側の編集パネルに、塗りつぶしパネル
draw2 が表示されます。 二番目のパターン・アイコン pattern1 をクリック
すると、塗りつぶしパネルは、パターン編集モードになります。   右の画像 →
パターンの下には、二列のカラーパネルがあり、一列目のカラーパネルの左側の部分にマウスの
ポインタをかざすと、" プライマリカラー " と表示されます。二列目のカラーパネルの左側の部分
にマウスのポインタをかざすと、" セカンダリカラー " と表示されます。
" プライマリカラー " は、パターンの模様の部分の色を表わし、" セカンダリカラー " はパターンの
背景色を表わします。パターンが表示された直後は、パターンを変形させるためのハンドル(グ
リーンの点) が表示されています。ハンドルが表示されている間は、パターンの編集が可能で
す。パターンの変更, パターンの模様の部分の色/背景色, 不透明度, カラーチャンネルの設
定, アウトラインの色, アウトラインの幅, アウトラインの有無, などの細かい設定ができます。
カラーパネルの右側のにあるボタン button2 をクリックすると、右の画像のようにカラーウィールが表示
され、微妙な色の調節ができます。
登録されているパターンの数は少ないですが、自前のパターンやクリップボードに一時的に記憶
されている画像をパターンとして使用することも可能です。
パターンの最後のほうにある二つのアイコン button3 にそれぞれマウスのポインタをかざすと、" カ
スタムイメージ " , " クリップボードからイメージ " と表示されます。" カスタムイメージ " アイコン
をクリックすると、画像の入ったフォルダを選択するダイアログボックスが表示され、自前の画像を
パターンとして使用することができます。" クリップボードからイメージ " アイコンをクリックすると、ク
リップボードに一時的に保存されている画像をパターンとして使用することができます。
各カラーパネルの右のほうにあるピペットをクリックすると、画像の特定の部分から色を取得し、
" プライマリカラー " または、" セカンダリカラー " として使用できます。


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      Photoshop 用 プラグインを登録

RealWorld paint は、Adobe Photoshop 互換の 8BF フィルタ・プラグインをサポートして
います。メニューバーから、[8bfフィルター] → [フィルターの管理] を選択すると、ダイアログボッ
クスが開きます。ここへ、8BF フィルタ・プラグインのファイルをドラッグ & ドロップすると、ファイルへ
のパスが通されます。

plug_in

MSVCRT10.DLLをインストール

ツールバーの [8bfフィルター(p)] をクリックして、プラグインを使おうとすると、下記のようなメッ
セージが表示が出る場合は、MSVCRT10.DLLを こちら からダウンロードできます。ダウン
ロードしたファイル(MSVCRT10.DLL)を、RealWorld paint がインストールされているフォル
ダにいれて、RealWorld -paint を起動すると、プラグインは正常に動作します。

             msvcr1

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      RealWorld の使い方

RealWorld paint のデフォルトの設定では、起動直後にオンラインページが表示されます。
起動直後に表示される画面(開始ページ) は、[アプリケーション設定の構成] で切り替えるこ
とかできます。メニューバーから [ツール] → [アプリケーション設定] を選択すると、[アプリケー
ション設定の構成] ダイアログボックスが開きます。
[メインウィンドウ] タグを選択して、開始ページ: の右にあるプルダウンメニューの中から、
[作成]・[開く]・[履歴]・[オンライン] を選択できます。お絵かきを始める場合は、[作成] を
選択しておくと便利です。このページの右側で、キャンバスの幅/高さ・解像度・背景色を設定
できます。

start1

RealWorld paint の使い方を手っ取り早く覚える方法は、各ツールにマウスのカーソルを重
ね、ステータスバー(ウィンドウの下の部分) に表示される説明を読むことです。日本語で親切
に解説されています。RealWorld paint のホームページにあるマニュアルとさほど違いません。
ツールの各項目にカーソルをかざすと、ポップアップによる説明も表示されます。

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      インストールの仕方

インストーラを起動すると、許諾事項が表示されます。◎ I agree にチェックを入れて、
[NEXT] ボタンをクリックすると、オプション(Optional Components) が表示されます。デ
フォルトでは □ Support Translations via language packs にチェックが入っています。
このチェックを外すと、日本語表示にできませんので、チェックを入れたままにします。

language

後は、インストーラの指示に従っていけばインストールできます。

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      Photoshop 用フィルタをインストール(Face Control 2.00)

redfield1 無料ソフト
2012/03/14
要 1000MB 以上のメモリ
要 Pentium 4 2000 相当のCPU
Windows 2000/XP/VISTA/7
作成者 REDFIELD PLUGINS
対象 GIMP , RealWorld Paint ,Chasys Draw IES

RealWorld PaintGIMP で Photoshop 用フィルタを使うには、当然のことですが、フィルタプ
ラグインをインストールする必要があります。GIMP で Photoshop 用フィルタを使うために、
Face Control というプラグインを REDFIELD PLUGINS からダウンロードしました。
Face Control は、ページの中ほどにあり、FacaControl.exe (940 KB) をクリックして、ダウ
ンロードできます。このプラグインを使用すると、顔をゆがめたり、しかめっ面にしたりして、画像を
戯画ふうに編集することができます。
GIMP にインストールする場合は、Photoshop 用フィルタを使う を参考にしてください。
RealWorld Paint にインストールする場合は、Photoshop 用プラグインを登録 を参考にしてくだ
さい。
Chasys Draw IES では、メニューバーから [Efects] → [External Plug Ins] より Face
Control を起動できます。

pspi1

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