「GPS世界セカイ時計キット」(GCLK−02) て、テスト説明書セツメイショ Rev. 01
TG電子工房
1. はじめに
 お買い上げ有難うございます。 て順序を変えると、組立ずらい場合がありますので、本説明書を
一読し、組立のイメージを掴み、この説明書に従って組み立てください。
2. マイコン基板キバン組立クミタ
 部品ブヒンヒョウコウバン1の部品ブヒンからジュン基板キバンジョウ印刷インサツにあわせてけ半田付けします。
部品ブヒンヒョウ備考ビコウランに「極性キョクセイり」と表記ヒョウキされている部品ブヒンは取り付け方向を誤ると破損するものもあり
ますので、シタ写真シャシン基板キバンの印刷を参考に慎重に取り付けます。
 トクに「半田ハンダメン」と記載キサイされた部品ブヒンカナラずそのようにけてください。 アヤマって部品ブヒンメンけると
機能しない場合バアイがあります。
 2コのLEDは7セグメントLED基板キバンジョウのLEDとタカさをソロえるタメに、LEDヨウスペーサを使ツカって基板キバンから20mm
浮かせて取り付けます。
短い足をD1の場合はCN4側の穴に、D2の場合バアイはCDSガワアナ半田ハンダメンから挿入します。
 そして、まずこの箇所を半田付けし垂直スイチョクになるよう調整チョウセイしたアトナガアシ半田ハンダけするとタカさが揃い
きれいに仕上がります。
 通常ツウジョウ部品ブヒンメン印刷インサツメン)に部品ブヒン挿入ソウニュウし、アシナガいものはスコげて脱落ダツラクしないようにして半田面
(裏)から半田ハンダけをしますが、アシミジカいものは裏返ウラガエすと脱落ダツラクします。
  それをフセぐには、5cm程度テイドのセロテープを用意ヨウイ部品ブヒンカリめしてから、半田ハンダけすると楽に、きれいに
仕上シアがります。
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3. 7セグメントLED基板キバン組立クミタ
  2枚の7セグメント基板の夫々に4つの7セグメントLED(16セグメントLEDを利用)、2つのLED、1つの
 コネクタを取り付けます。(2枚とも同じ)
  各部品は基板にぴったり押し付けて半田付けしてください。
  コネクタは半田ハンダメンけます。
7セグメントLEDの取付はまず、対角線上の2端子を半田付けし、
部品の浮きや曲がりを修正した後、他の端子を半田付けすると、
きれいに仕上がります。
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4. 3つの基板の連結レンケツとGPS受信ユニットの取付
  3つの基板の組立が終わった後、付属のスペーサを使って基板を連結レンケツさせます。
  マイの7セグメントLED基板キバンのように、上下ジョウゲギャクきになります。(基板キバン4つアナうように)
  @スペーサをネジ止めする前に、マイコン基板側のコネクタ(橙、黄)を接続します。 黒イロケーブルが
   1番ピンになるように挿入する。
  A20mm長のスペーサ(メス・メス)8個を使って、基板間をネジ止めします。
  B残りのコネクタ(紫、青)を7セグメントLED基板のコネクタに接続する。 黒イロケーブルが1番ピンに
   なるようにケーブルをねじって挿入する。
  CGPS受信ユニット(金属面)と7セグメントLED基板を接着剤で接合し、4Pコネクタをマイコン基板
  のコネクタ(CN2)に挿入する。
チュウ) カクコネクタは、ずれても接続セツゾクできますので、コネクタのアナとピンを確認カクニンしながら接続セツゾクシンオモオコナってください。
5.テスト
  2項、3項、4項のてが終了シュウリョウした時点ジテンで、再度サイド取付けミスや取付け忘れの部品がないか、半田付け状態
 等の最終確認を行い、問題なければ、テストに進みます。
 @マイコン基板のジャンパーピンを外し、開放状態にします。(GPS時計モード)
 Aテスト用に006Pアルカリ乾電池カンデンチ(9V)を用意ヨウイし、電池スナップに接続します。
  (基板キバンジョウ電源デンゲンSWがいので、すぐ通電されます。)
 B通電すると、すぐ7セグメントLEDが点灯してカウントアップ表示が始まります。
  もし、そうならなかったら、異常イジョウですので、直ちに電池スナップを外して、再点検してください。
 Cカウントアップが始まると、GPS受信ユニットからの受信待ち状態になりますので、窓際の受信しやすい
  場所バショで受信を待ちます。(通常ツウジョウ1分〜5分程度)
 DGPS受信ジュシンユニットはGPS衛星エイセイ補足ホソクし、データを出力シュツリョクすると内臓ナイゾウLEDが点滅を始め、7セグメントLEDに現在の
  時刻ジコク(24時間計)が表示されます。
  時間ジカンケタ(HH)のサイ上位ジョウイケタがゼロの時刻ジコク場合バアイはゼロ表示ヒョウジされません。(ゼロサプレス機能キノウ
  マタサイ下位カイ2桁に温度も表示されます。
 E以上イジョウ問題モンダイがなければ、電池デンチスナップをハナ正規セイキ電源デンゲン(9V2A推奨スイショウ)に接続セツゾクします。
  (ホンキットはかなりの電流デンリュウナガれるので乾電池カンデンチはすぐ消耗ショウモウします。)
チュウ)GPS受信ユニットは最初サイショの1カイのみ、衛星エイセイ捕捉ホソク時間ジカンがかかる場合バアイがあります。 
 LED点灯しない等の症状がでた場合は、部品の極性に誤りがなければ、半田付け不良が考えられます。
回路図を参照してマイコンから対象部品までに接続されているすべての部品の足の半田付けを確認し、
半田コテで2〜3秒半田を溶かし、しっかり基板のホールに浸透させます。  
 それでも改善しない場合は症状を出来るだけ細かく記述し、当工房にメールで問合せください。
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6.世界セカイ時計トケイ切替キリカエ表示ヒョウジLEDと切替キリカエプッシュスイッチの製作セイサク
  パネルに取り付けるガイけの世界セカイ時計ドケイ表示ヒョウジえるタメのLEDとプッシュスイッチを製作セイサクします。  
 以下イカのように配線ハイセンします。
 (ピンを圧着する工具がない場合は半田付けする。   参考サンコウ1,2 参照)
6Pコネクタ
  パネルへのけはLEDは3mmφ、プシュスイッチは5mmφのシタアナけ、LEDは接着剤セッチャクザイで、
 プッシュスイッチはネジで固定コテイします。
参考サンコウ1) コネクタ・メスピンの半田ハンダけのしかた(圧着アッチャク工具コウグ場合バアイ
コマかい作業サギョウですので、れていないカタ慎重シンチョウオコナってください。
 @ワイヤセン被覆ヒフクをストリッパーでがす。   
 Aワイヤセンホソいため、コネクタ・メスピンの爪をニッパでカットする。
 Bず、ワイヤセン被覆ヒフク固定コテイし、ツギに、銅線ドウセン半田ハンダけする。
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(参考2) コネクタ・メスピンのコネクタへの挿入ソウニュウ方法ホウホウ
 コネクタの脱落防止爪が入る穴に脱落防止爪のきをわせて、挿入ソウニュウします。
ハイるところまでみ、ツギにピンセットトウでピンをツヨツメ
ってけなくなるまで、しっかり挿入ソウニュウします。
「GPS世界セカイ時計キット」(GCLK−02) 取扱トリアツカイ説明書セツメイショ
 電源デンゲンれるだけで、GPS受信ユニットから正確セイカク時刻ジコク情報ジョウホウ取得シュトク校正コウセイゾクけるので、時刻ジコクわせの必要ヒツヨウ
はありません。(時刻ジコクわせの機能キノウなし)
 アラカジめ、初期ショキ設定セッテイ時差ジサ設定セッテイしておけば、世界セカイのほとんどのクニ/地域チイキ時刻ジコクにプッシュスイッチで切替キリカエ可能カノウ
です。   プッシュスイッチをゴトに、日本ニホン時刻ジコク(JST)と設定セッテイしたクニ/地域チイキ時刻ジコク(LEDテントウ)に切替キリカエできます。
 最上位サイジョウイケタからHH:MM:SSの時刻ジコク表示ヒョウジで、下位カイの2ケタ温度オンド表示ヒョウジとなります。
1.初期ショキ設定セッテイ
 時刻ジコク表示ヒョウジは12時間ジカンケイ、24時間ジカンケイ、30時間ジカンケイの3つから選択センタクできます。(デフォルト:24時間計)
 選択センタク方法ホウホウはプッシュスイッチをしながら、電源デンゲンれると選択センタクモードとなり、以下イカ表示ヒョウジ
順次ジュンジ表示ヒョウジされますので、指定シテイしたい数字スウジアラワれた時点ジテンで、プッシュスイッチをすと設定セッテイできます。
 「−−−−−−−−」表示ヒョウジ :選択センタクモードにハイったことをシメす。
 「12−−−−−−」表示ヒョウジ  :12時間ジカンケイ(12:00:00〜11:59:59)
 「24−−−−−−」表示ヒョウジ  :24時間ジカンケイ(0:00:00〜23:59:59)
 「30−−−−−−」表示ヒョウジ  :30時間ジカンケイ(6:00:00〜29:59:59)
 12時間ジカンケイには最上位サイジョウイケタ午前ゴゼン午後ゴゴ表示ヒョウジきます。
  ’12 : 午前ゴゼン12シメす。
  ,12 : 午後ゴゴ12シメす。
 ツギに、表示ヒョウジしたいクニ/地域チイキ時刻ジコク表示ヒョウジするために、UTCからの時差ジサ(1時間ジカン単位タンイ)を選択センタクします。
時差ジサ表示ヒョウジは0〜13、−1〜ー11マデビョウごとに変化ヘンカしますので、設定セッテイしたいアタイになった時点ジテンでプッシュスイッチを
押すと設定できます。(デフォルト:0 UTC時刻ジコク
 サマータイム開始カイシドキ標準値ヒョウジュンチ+1時間ジカン設定セッテイし、終了時シュウリョウジ標準ヒョウジュンモドします。
 時差ジサは「主要シュヨウ都市トシ 時差ジサハヤヒョウ」を参照サンショウするか、「時差ジサ」でネット検索ケンサク目的モクテキクニ/地域チイキ時差ジサつけて
ください。
 一度イチド設定セッテイすると、マイコンがその設定セッテイ記憶キオクしますので、電源デンゲンナオしても継続ケイゾクします。
 変更ヘンコウしたい場合バアイはこの選択センタクをやりナオしてください。
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主要シュヨウ都市トシ 時差ジサハヤヒョウ
コウバン 都市名トシメイ クニ/地域チイキ 時差ジサ(UTC基準キジュン サマータイム時差ジサ
1 ロンドン イギリス 0 1
2 マドリード スペイン 1 2
3 パリ フランス 1 2
4 ローマ イタリア 1 2
5 ベルリン ドイツ 1 2
6 アテネ ギリシャ 2 3
7 アンカラ トルコ 2 3
8 カイロ エジプト 2 3
9 ヨハネスブルグ ミナミアフリカ共和キョウワコク 2
10 モスクワ ロシア 3
11 リャド サウジアラビア 3
12 ドバイ アラブ首長国シュチョウコク連邦レンポウ 4
13 カラチ パキスタン 5
14 ダッカ バングラデシュ 6
15 バンコク タイ 7
16 ジャカルタ インドネシア 7
17 シンガポール シンガポール 8
18 香港ホンコン 中華チュウカ人民ジンミン共和キョウワコク 8
19 北京ペキン 中華チュウカ人民ジンミン共和キョウワコク 8
20 台北タイホク 台湾タイワン 8
21 東京トウキョウ 日本ニホン 9
22 ソウル 韓国カンコク 9
23 シドニー オーストラリア 10 11
24 ウラジオストック ロシア 10
25 ヌーメア ニューカレドニア 11
26 オークランド ニュージーランド 12 13
27 スパ フィジー諸島ショトウ共和国キョウワコク 12 13
28 アゾレス諸島ショトウ ポルトガルリョウ -1
29 フェルナンドシマ ブラジル -2
30 リオデジャネイロ ブラジル -3
31 ブエノスアイレス アルゼンチン -3
32 サンチャアゴ チリ -4
33 モントリオール カナダ -5
34 ニューヨーク アメリカ合衆国ガッシュウコク -5 -4
35 シカゴ アメリカ合衆国ガッシュウコク -6 -5
36 メキシコシティー メキシコ -6
37 デンバー アメリカ合衆国ガッシュウコク -7 -6
38 ロサンゼルス アメリカ合衆国ガッシュウコク -8 -7
39 バンクーバー カナダ -8 -7
40 アンカレッジ アラスカ -9 -8
41 ホノルル アメリカ合衆国ガッシュウコク -10
42 ミッドウエー諸島ショトウ アメリカ合衆国ガッシュウコク -11
チュウ) ・このヒョウ記載キサイされていないクニ/地域チイキは「時差ジサ」でネット検索ケンサクして時差ジサつけてください。
    ・クニ/地域チイキによってはマレフン単位タンイ時差ジサがあるところがありますが、フン単位タンイ設定セッテイ出来デキません。
タトえば、インド 時差ジサ5:30)
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2.その他機能
 @7セグメントLEDの表示輝度キドはマイコン基板キバンジョウハン固定コテイボリュームで調整チョウセイできます。
 マタ、夜間明るすぎることを防ぐために、自動減光ゲンコウ機能も装備しています。  室内灯を消灯すると、自動で
 通常の1/2程度テイドに減光します。
 A時間ジカンケタ(HH)のサイ上位ジョウイケタがゼロの場合バアイはゼロ表示ヒョウジしません。(ゼロサプレス機能キノウ
使用上シヨウジョウ注意点チュウイテン
 @ GPS受信ジュシンユニットは電源デンゲン投入トウニュウ直後チョクゴ、GPS衛星エイセイ捕捉ホソクするのに時間ジカンがかかります。 
  カワラ木造モクゾウ家屋カオク場合バアイヤクフン〜5フンテツケイ屋根ヤネやコンクリート家屋カオクではそれ以上イジョウか、受信ジュシン不能フノウ場合バアイ
  もあります。
   高感度コウカンドのGPS受信ユニットを使用シヨウしているので、よほどオクまった場所バショ設置セッチしないカギり、安定アンテイして受信ジュシン
  できるはずです。
  1ジュウ受信ジュシン不能フノウ場合バアイ受信ジュシンユニットを本体ホンタイからハナし、シールド・ケーブル(最大サイダイ10m)で延長エンチョウして
  窓際に設定してください。
 A GPS衛星エイセイ周回シュウカイ軌道キドウマワっており、GPS受信ジュシンユニットは3つ以上イジョウ衛星エイセイ捕捉ホソクすると、時刻ジコク情報ジョウホウ
  位置イチ情報ジョウホウ出力シュツリョクします。 ユニット内臓ナイゾウのLEDがトウ状態ジョウタイ場合バアイ捕捉ホソクち(出力シュツリョクなし)で、点滅テンメツ状態ジョウタイ
  が捕捉中(出力シュツリョクあり)をシメします。
   電波デンパトドきにくい場所バショホンキットを設置セッチした場合バアイ衛星エイセイチカずいてきた場合バアイ点滅テンメツし、トオのくと消灯ショウトウ
  状態ジョウタイになる場合バアイがあります。
   1ナカで、時々トキドキLEDをチェックし、点滅テンメツがあること確認カクニンしてください。
 B GPS受信ジュシンユニットが正常セイジョウ受信ジュシンできている場合バアイ高精度コウセイド時刻ジコク維持イジゾクけます。 
  当方に正確な測定ソクテイがないタメ精度セイド測定ソクテイができませんが、市販シハン電波デンパ時計トケイダイ基準キジュンに1ネン以上イジョウ
  目視チェックした結果ケッカでは、ビョウずれの判別ハンベツはできませんでした。
 C 閏秒は自動補正されます。 ただGPS衛星から届く時刻データは補正されていませんので、GPS受信
  ユニット内で補正される仕組みです。
   電源を入れ直した場合、補正されない時刻(秒)が表示される場合バアイがありますが、約1時間以内に補正
  処理が行われ正しい時刻(秒)を表示します。
 D GPS受信ユニットが受信ジュシン不能フノウ消灯ショウトウ状態ジョウタイ)がゾクいたり、コワれた場合バアイ時刻ジコク校正コウセイできないタメに、内部ナイブ
  の水晶振動子だけで動作しますので精度セイド維持イジできません。
   (±1秒/100時間(20℃時)程度に精度は落ちます。)
 E 自動ジドウ減光ゲンコウ機能キノウはある一定イッテイクラさで減光ゲンコウしますが、丁度チョウドそのレベルでクラさが前後ゼンゴすると、表示ヒョウジがちらつく
  場合バアイがあります。
 F GPS受信ユニットからは位置イチデータも受信ジュシンしていますが、ホンキットからの出力シュツリョクはありません。
 G 温度オンド表示ヒョウジ精度セイドは±1℃(20℃時)程度テイドです。  電源デンゲン投入トウニュウヤクフン安定アンテイします。
 H ホンキットの温度オンドセンサは基板キバンジョウ設置セッチしているタメ密閉ミッペイケースにれると温度オンド外気温ガイキオンよりタカ表示ヒョウジ
  ます。 これは3端子タンシレギュレータやLEDドライバから発熱ハツネツがあり、その温度オンドハカってしまうからです。
  通気ツウキアナけるトウ対策タイサクをし通気性ツウキセイくしてください。 (アクリルバンナドでサンドイッチ構造コウゾウにして四方シホウ
  オープンにするのが一番イチバン方法ホウホウです)
 I ホンキットは基本的キホンテキ室内シツナイ使用シヨウ想定ソウテイして設計セッケイしています。  もし野外ヤガイ使用シヨウする場合バアイ太陽光タイヨウコウ防水ボウスイ
  熱対策などが必要ヒツヨウです。
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 オモ仕様シヨウ
1 プロッセッサ PIC16F1938 (4.9152MHz水晶振動子スイショウシンドウシ駆動クドウ
2 7セグLED駆動クドウ方式ホウシキ プログラムによるダイナミック表示ヒョウジ
3 GPS受信ジュシンユニット仕様シヨウ通信ツウシン方式ホウシキ GPS(米国)衛星時刻ジコクデータ受信ジュシン
9600BPS シリアル通信ツウシン(TTLレベル)
4 時計トケイ表示ヒョウジ形式ケイシキ HH:MM:SS表示ヒョウジサイ下位カイの2ケタ温度オンド表示ヒョウジ
・12時間ジカンケイ、24時間ジカンケイ、30時間ジカンケイ切替キリカエ
5 時刻ジコク校正コウセイ GPS時刻ジコクデータで時刻ジコクカウンタを自動ジドウ校正コウセイ(15カイ/1Hr)
(うるうビョウ自動ジドウ校正コウセイされます。)
6 時計トケイ精度セイド 測定ソクテイ不能フノウ
9 温度オンド計測ケイソク 精度セイド:±1℃(20℃程度テイド、 測定ソクテイ範囲ハンイ:0℃〜40℃
10 電源デンゲン電圧デンアツ(Vcc) DC 6〜9V
11 電流デンリュウ(9V 通常ツウジョウ: 最大サイダイ250mA、減光ゲンコウ最大サイダイ125mA
12 復帰フッキカタフューズ 1Aトリップ
13 基板キバンサイズ(連結レンケツ W418 x H85 (mm)
チュウ
通常ツウジョウ電源デンゲンは6〜9V出力シュツリョクのACアダプタを使用シヨウしてください。 バッテリー駆動クドウ場合バアイはバイクヨウ
6Vバッテリーや7.2Vリチュウム電池トウが利用できます。
 クルマヨウの12Vバッテリーはそのままでは接続セツゾクできませんので、DC−DCコンバータナドで9V以下に降圧コウアツして
利用リヨウしてください。
・GPS時計トケイ(本キット)のPICマイコンのプログラムのえはオコナわないでください。
通常、7セグLEDの各セグメントには電流制限抵抗を入れますが、本キットはPWM制御によりダイ
ナミックな電流制限をしていますので抵抗を省略しています。
 もし自作ジサクプログラムでスタティックな表示制御を行うと過電流が流れて、非常に危険です。
ホンキットの動作ドウサ気温キオンは40℃以下イカ使用シヨウしてください。 気温キオンタカ車内シャナイナドでの使用シヨウはできません。
ホンキットのPICマイコンにまれたプログラムは原則ゲンソクとして公開コウカイしません。
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