エキ構内コウナイアナウンスシステム・キット」(GSAS−01) て、テスト説明書セツメイショ Rev. 02
TG電子工房
1. はじめに
 お買い上げ有難うございます。 て順序を変えると、組立ずらい場合がありますので、本説明書を
一読し、組立のイメージを掴み、この説明書に従って組み立てください。
2. マイコン基板キバン組立クミタ
 部品ブヒンヒョウコウバン1の部品ブヒンからジュン基板キバンジョウ印刷インサツにあわせてけ半田付けします。
部品ブヒンヒョウ備考ビコウランに「極性キョクセイり」と表記ヒョウキされている部品ブヒンは取り付け方向を誤ると破損するものもあり
ますので、シタ写真シャシン基板キバンの印刷を参考に慎重に取り付けます。
トクに、ポリスイッチはそのまま半田ハンダけすると、タカくなりますので、リードセンクボみをまっすぐにラジオペンチ
ナオし、タカさをトナリ電解デンカイコンデンサよりスコタカ程度テイド調整チョウセイしてけてください。
 通常ツウジョウ部品ブヒンメン印刷インサツメン)に部品ブヒン挿入ソウニュウし、アシナガいものはスコげて脱落ダツラクしないようにして半田面
(裏)から半田ハンダけをしますが、アシミジカいものは裏返ウラガエすと脱落ダツラクします。
  それをフセぐには、5cm程度テイドのセロテープを用意ヨウイ部品ブヒンカリめしてから、半田ハンダけすると楽に、きれいに
仕上シアがります。
3. テスト
  てが終了シュウリョウした時点ジテンで、再度サイド取付けミスや取付け忘れの部品がないか、半田付け状態等の最終確認を行い、
 問題なければ、テストに進みます。
 @ソトけスピーカ・ケーブルにチュウオオガタスピーカを半田ハンダけする。
 AMP3プレーヤユニットに付属フゾクのマイクロSDカードを挿入ソウニュウする。(カチットとオトがするまで挿入ソウニュウする)
 Bタン乾電池カンデンチフォルダにアルカリ乾電池カンデンチを4ホンセットし、電池スナップに接続します。
  (基板キバンジョウ電源デンゲンSWがいので、すぐ通電されますが何も変化はありません。)
 CプッシュSWをすと、ヤク秒後ビョウゴにアナウンスがナガれ、10ビョウ以内イナイ停止テイシします。
  もし、そうならなかったら、異常イジョウですので、直ちに電池スナップを外して、再点検してください。
 Dハン固定コテイボリュームを時計トケイ方向ホウコウ回転カイテンさせると音量オンリョウオオきくなりますが、あまりオオきくするとスピーカの能力ノウリョク
  超え、オトヒズミます。 ヒズ直前チョクゼン最大サイダイ音量オンリョウです。
 E基板キバンヨウ小型コガタスピーカも同封ドウフウしており、セマ模型モケイ本体ホンタイ場合バアイ利用リヨウしますが、一般的イッパンテキ
  スピーカ音量は振動シンドウイタ面積メンセキ比例ヒレイしますので、チイさなオトになります。  ソトけスピーカ・ケーブルのチュウオオガタ
  スピーカとえて音量オンリョウ確認カクニンしどちらを使ツカうかめてください。
  中型チュウガタスピーカでも音量オンリョウチイさい場合バアイは、大型オオガタスピーカ(8Ω、2W以上イジョウ)を購入コウニュウし、接続セツゾクすると8ジョウ部屋ヘヤでは
  うるさいくらいの大音量ダイオンリョウ再生サイセイできます。(騒音ソウオンオオきい展示場テンジジョウなどで利用リヨウできます)
チュウ)基板取り付け用の小型スピーカはマイクロSDカードの裏面ウラメンの4つのホールに半田ハンダけします(下図カズ参照サンショウ)が、
  一度イチド半田ハンダけすると、ハズすのがムツカしいので、カナラずDのテストをして、音量オンリョウ確認カクニンして、どちらにするかめて
  ください。    マタ、2つのスピーカを同時ドウジ接続セツゾクすることはできません。
P1
 オトがでない等の症状がでた場合は、部品の極性に誤りがなければ、半田付け不良が考えられます。
回路図を参照してマイコンから対象部品までに接続されているすべての部品の足の半田付けを確認し、
半田コテで2〜3秒半田を溶かし、しっかり基板のホールに浸透させます。  
 それでも改善しない場合は症状を出来るだけ細かく記述し、当工房にメールで問合せください。
4.プッシュスイッチの製作セイサク (手動シュドウアナウンスの場合バアイ
  マイクロSDカードには3シュのアナウンス(到着トウチャク発車ハッシャ通過ツウカ)が録音ロクオンされており、ソトけのプッシュSWで選択センタク
して再生します。
 以下イカのように配線ハイセンします。
 (コネクタピンを圧着する工具がない場合は半田付けする。   参考サンコウ1,2 参照)
  パネルへのけはプシュスイッチは5mmφのシタアナけ、ネジで固定コテイします。
P2
5. CDSセンサ(到着トウチャク通過ツウカ)とプッシュスイッチ(発車ハッシャ)の製作セイサク (自動ジドウアナウンスの場合バアイ
5.1 配線ハイセン
  マイクロSDカードには3シュのアナウンス(到着トウチャク発車ハッシャ通過ツウカ)が録音ロクオンされており、「到着トウチャク」と「通過ツウカ」はレールに
 埋め込んだCDSセンサで自動再生に、「発車ハッシャ」はプッシュスイッチで手動シュドウ再生サイセイにします。
 以下イカのように配線ハイセンします。
 (コネクタピンを圧着する工具がない場合は半田付けする。   参考サンコウ1,2 参照)
チュウ)CDSセンサは単線タンセンレールでは「到着トウチャク」かマタは、「通過ツウカ」のどちらか1つしか設置セッチできません。
 複線フクセンレールでは、1ホウに「到着トウチャク」センサを、もう一方イッポウに「通過ツウカセンサ」を設置セッチできます。
5.2 CDSセンサのレールへのカタ
  5mmφのシタアナけCDSを枕木マクラギタカさにそろえ、ウラから接着剤セッチャクザイ固定コテイしたアト、リードセン
 半田付けする。(CDSは極性なし)
 CDSのヒカリたるメンには接着剤セッチャクザイけないよう注意チュウイしてください。
 リードセンナガさは5.3の配置図ハイチズ参考サンコウ十分ジュウブンナガさ(5m程度テイド)を確保カクホしてください。
P3
5.3 配置図ハイチズ
  CDSセンサが電車を検知してから、アナウンスの再生サイセイ時間ジカン最大サイダイ12ビョウです。  それまでに電車デンシャエキ到着トウチャク
しないように十分ジュウブン距離キョリ必要ヒツヨウです。
 電車デンシャ通常ツウジョウ運行ウンコウする速度ソクドで、おおよそ12ビョウハシ距離キョリハカり、それを目安メヤスにCDSを設定セッテイする位置イチめてください。
 下図カズはCDSセンサと基板キバン関係カンケイシメした配置図ハイチズです。
参考サンコウ1) コネクタ・メスピンの半田ハンダけのしかた(圧着アッチャク工具コウグ場合バアイ
コマかい作業サギョウですので、れていないカタ慎重シンチョウオコナってください。
 @ワイヤセン被覆ヒフクをストリッパーでがす。   
 Aワイヤセンホソいため、コネクタ・メスピンの爪をニッパでカットする。
 Bず、ワイヤセン被覆ヒフク固定コテイし、ツギに、銅線ドウセン半田ハンダけする。
P4
(参考2) コネクタ・メスピンのコネクタへの挿入ソウニュウ方法ホウホウ
 コネクタの脱落防止爪が入る穴に脱落防止爪のきをわせて、挿入ソウニュウします。
ハイるところまでみ、ツギにピンセットトウでピンをツヨツメ
ってけなくなるまで、しっかり挿入ソウニュウします。
 きは脱落ダツラク防止ボウシ突起トッキっかかるツメをカッターのサキで、そっとこし、ケーブルをくと簡単カンタン
けます。  ツヨこすとツメれるので注意チュウイしてください。
エキ構内コウナイアナウンスシステム・キット」(GSAS−01) 操作ソウサ説明書セツメイショ
 単線タンセン手動シュドウ場合バアイは「到着トウチャク」、「発車ハッシャ」、「通過ツウカ」をシーンにオウじて使ツカけできますが、自動ジドウ場合バアイ
通過ツウカ」は使ツカえません。
 複線フクセンで手動の場合は単線タンセン同様ドウヨウですが、自動ジドウ場合バアイ一方イツポウ線路センロにCDSセンサ「到着トウチャク」をて、もう一方イッポウ
「通過」をててください。 
 1つの線路に2つのセンサを取り付けできません。 マタ自動ジドウ場合バアイ電車デンシャ走行ソウコウ順方向ジュンホウコウのみで、ギャク走行ソウコウ
できません。
1.手動シュドウアナウンスの場合バアイ
 プッシュスイッチをすと、ヤク秒後ビョウゴにアナウンスがナガれ、最大サイダイ10ビョウ停止テイシします。
 シタガって、ヤク12ビョウイゼンマエにプッシュスイッチを押さなければ、アナウンスが終了シュウリョウするマエ電車デンシャ到着トウチャクすることになり、
不具合フグアイこります。
 アラカジめ、電車デンシャ速度ソクドよりエキへの到着トウチャク時間ジカン予測ヨソクし、線路センロワキ目印メジルシけておくと便利ベンリです。
2.自動ジドウアナウンスの場合バアイ
 CDSセンサが反応ハンノウすると、約2秒後にアナウンスが流れ、最大サイダイ10秒後に停止します。
 CDSセンサは電車デンシャがセンサジョウ通過ツウカするとマワりのアカるさよりキュウクラくなることで反応ハンノウします。  ゆっくりクラくなる
ことでは反応ハンノウしませんが、センサをユビオオったり、ノゾんでクラくなると反応ハンノウする場合バアイがあります。 (夜間ヤカン運行ウンコウ不可フカ
 「発車ハッシャ」アナウンスは手動シュドウ操作ソウサしてください。
3.アナウンスの収録シュウロクについて
 「到着」、「発車」、「通過」アナウンスはアラカジ当方トウホウでオリジナルのオト収録シュウロクし、MP3形式ケイシキのデータとしてマイクロSD
カードに収納シュウノウ提供テイキョウしています。
 しかし、データをナオすことで、独自ドクジのアナウンスや効果音コウカオン再生サイセイさせることもできます。
 ICレコーダトウで、きな音源オンゲンからMP3形式ケイシキ録音ロクオンし、10ビョウのデータにパソコンで編集してマイクロSDカードに
収納シュウノウすると再生サイセイ可能カノウになります。
音楽オンガク編集ヘンシュウソフトを使ツカえば、比較的ヒカクテキ簡単カンタン編集ヘンシュウできます。 クワしい編集ヘンシュウ方法ホウホウ別紙ベッシ参考サンコウください。
実際ジッサイエキで、アナウンスを録音ロクオンする場合バアイ著作権チョサクケンがありますので、個人コジン利用リヨウ限定ゲンテイしてください。)
P5
 以下イカに「発車ハッシャ」アナウンスオンのデータ形式ケイシキシメします。 (ステレオ録音ロクオンですが、画面ガメンウエの1chしか使ツカっていません)
(アナウンスオンのフォーマット)
 @アナウンス部分ブブンマエカナラず2ビョウ無音ムオン挿入ソウニュウする。
 Aアナウンス部分ブブン最大サイダイ10ビョウとし、タトえば7ビョウだった場合バアイウシろに5ビョウ無音ムオン挿入ソウニュウする。
 オモ仕様シヨウ
1 プロッセッサ PIC16F1823 (内部ナイブクロック1MHzで駆動クドウ
2 CDSセンサ駆動クドウ方式ホウシキ プログラムによる自動ジドウアカるさ追尾ツイビカタ
周辺シュウヘンアカるさより、キュウクラくなると反応ハンノウ
3 アナウンス再生サイセイ方式ホウシキ MP3プレーヤ・ユニットによる自動ジドウ選択センタク再生サイセイ
4 アナウンス・データ形式ケイシキ マイクロSDカード収納シュウノウのMP3形式
5 アンプ駆動クドウ能力ノウリョク 最大サイダイ8Ω 1.2W
6 ショウエネ仕様シヨウ 待機タイキ、MP3プレーヤ・ユニットオヨび、アンプの電源デンゲンることで
ショウエネ
7 電源デンゲン電圧デンアツ(Vcc) DC 5〜6V (アルカリ乾電池カンデンチ タン3x4 )
8 電流デンリュウ(5V 動作ドウサ: 最大サイダイ35mA、待機タイキ: 700μA
9 復帰フッキカタフューズ 200mAトリップ
10 基板キバンサイズ W74 x H23 (mm)
チュウ) ・ショウエネ設計セッケイですので、アルカリ乾電池カンデンチ長時間チョウジカン動作ドウサしますが、使用シヨウ頻度ヒンドタカく、ツネ安定アンテイして動作ドウサさせたい
    場合バアイは5VのACアダプタ電源デンゲン接続セツゾクしてください。
    ・アナウンスオン途中トチュウ中断チュウダンしたり、カエ場合バアイアタラしい電池デンチ交換コウカンしてください。
P6