紅葉の立山(10月上~中旬)

「紅葉の立山撮影会」無事終了


今秋の本部・北陸支部共催の撮影会は台風接近の中、なんとか終えることが出来ました。

天狗平山荘前にて






支部創設20周年記念祝賀会 終了
 2013.9.28 






北陸支部は2013年に創設20周年を迎え、今までご支援を賜った諸先輩方に感謝し、

更なる発展を祈念してささやかな祝賀会を支部展「山の断章」開催中に行いました。

橋本 勝会長をはじめ、多くの役員の皆様と、地元から立山黒部貫光
(株)の

代表締役社長佐伯 博様、(株)フジカラー北陸代表取締役社長高柳美徳様の

ご出席を賜り、大いに祝賀会を盛り上げて頂き心から感謝申し上げます。

また、両毛支部の梁瀬久雄様より祝いダルマを頂戴し(上写真)、眼入れ式の

ノウハウまでご指導頂いたことに、只々感謝の気持ちで一杯です。これを機に、

支部会員一同更なる精進を重ね、より良い作品作りに邁進してまいります。

今後ともよろしくご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。


      
     










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安宅繁正氏(北陸支部)の剱岳 「山と渓谷」4月号グラビアに!



                                      小窓尾根


北陸支部の安宅繁正会員は表記の通り、今春発売の「山と渓谷」4月号のグラビアに4ページ

に亘り、彼のライフワークともいえる剱岳の撮影作品の中から5点が紹介されている。

彼はカメラマンである前に、卓越した技術を持った登山家である。それが山岳写真家としての

最大の武器でもあると思う。 加えて自分の作品創りにかける情熱は支部随一といってもよい。

剱岳に寄せる熱き想いを作風にも向け、更なる精進を重ね、大きな躍進を祈ってやまない。



上記作品「小窓尾根」はその中の1枚で、見開き2ページのトップを飾っている。





立山・剱岳の氷河認定その後


立山東面の御前沢雪渓と剱岳の剣沢支流の小窓雪渓及び三の窓雪渓が氷河であると

日本氷雪学会も認めたことから、富山県立山町も国土地理院に今後発行される当地の地図に、

この「三つの雪渓」を「氷河」と記載するよう申請したが、世界的な氷河のイメージから、

かけ離れている、期が熟していない等の理由から却下されたが、GPSなど最新機器による

精度の高い論文と評価を受け、正式に「日本氷雪学会」の氷河認定となったもの。

この調査研究に陣頭指揮をとった立山カルデラ砂防博物館の飯田学芸課長も、

講演の中で、この三つの雪渓を写真撮影されたものを発表する場合は

是非、氷河の名を使って欲しいと訴えられた。JAPA会員諸氏には作品の題名の中に、

三の窓氷河、小窓氷河と是非とも使っていただきにはたいものです。




   
三の窓氷河 小窓氷河 
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