2007-2030年地域別・都市人口予測

   2008年3月7日発表
1 東京圏は人口問題研究所推計より大きくなる
 国立社会保障・人口問題研究所推計(2007年5月)にくらべ本予測は、東京圏、東海で大きく、近畿、その他の地域で小さくなっている。
 これは、超過流入人口の予測に国立社会保障・人口問題研究所推計では過去の趨勢値で予測しているが、本予測では地域別産業就業人口の予測をもとに予測しており、産業構造の変化を反映した予測となっているからである。
いる
2 東京圏2020年に3538万人に
 本予測では、東京圏は2020年まで増加3538万人に(2005年3448万人) 近畿は2010年以降減少へ、その他の地域は減少が続く。

3 大都市圏では30−39歳人口2020年以降減少 
   20−29歳人口減少続く
   マンション、賃貸住宅需要は影響を受ける

4 各都市人口予測、東京都区部2025年まで増加、
東京都区部2025年まで増加
名古屋市2020年まで増加
大阪市は,減少へ
札幌市、福岡市、仙台市は2025年まで増加
その他の県庁所在都市、中小都市は,ほとんどが減少へ

5 都市成長のメカニズム
  新BN分析法による予測
  都市の限界地の縮小
  都市発展段階理論 逆都市化 再都市化 について解説 新予測法についてのべる


(本予測の詳細は近く発刊の「予測 成長する都市 衰退する都市」にくわしい。
  問い合わせはtel/fax 047−343−2391 伊豆まで)




2007年4月25日 まちづくNP0セレガ電話047−366−88003 で講演