2010、11、12年度リフォーム、住宅着工工事額予測
2011年2月8日
増改築と改装等の工事額は2006年度まで増加したが、2007年度から急減、2009年度まで減少、10年度はエコポイント制の導入もあって増加、3.8兆円、11年度4.1兆円、12年度3.7兆円と予測される。
リフォームと住宅着工の工事額の計は、2009年度14.5兆円、2010年度16.7兆円、2012年度17.1兆円と予測される。
本予測の詳細資料(要因分析等)は20010−12年度住宅着工予測2011年1月発表とあわせて1500円
で頒布。
申し込み問いあわせ先 tel/fax 047−343−2391 伊豆 宏
本予測の詳細資料の内容
(1)国土交通省の新統計「2008年度建築物リフォーム・リニュアール調査」でこれを基準として1998−2009
年度のリフォーム実績を新推計
(2)所得、建築費等予測
(3)増改築と改装に分けて予測
(4)住宅着工工事額予測
(5)変動要因の分析
(6)予測の方法