◆◇◆石地(いしじ)みかん◆◇
昭和50年に倉橋町の石地富司清さんの園地で見つかったみかんです。
平成1211月に、『石地(いしじ)』の名前で品種登録されています。
このみかんの最大の特徴は、雨が多くても浮き皮が出にくいこと。
そして、安定した糖度と低酸。
また、じょうのうも薄く皮はぎも容易です。

保存方法

果皮がデリケートですのであまり手荒な扱いは禁物です。常温で保存して下さい。

効用

みかんはビタミンCが豊富なので、肌荒れや風邪予防に効果的です。また果肉の袋(じょうのう)には便秘改善の作用があるペクチンも多く含まれています。さらに袋や白いスジには、フラボノイドの一種「ヘスペリジン」が含まれていて、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれます。カロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」の含有量は果物の中でトップクラス。βクリプトキサンチンは体内でビタミンAとして働き、消化器官や視力を保持してくれます。また、βクリプトキサンチンは発がん抑制作用や老化防止にも期待されています

食べ方

皮は手を汚さないで簡単にむくことができます。 種がほとんどないので、袋ごと食べましょう。

できるだけ食べ頃にお送りしていますが、食べてみて酸味が強いと感じた時は10日間ほど常温で保存してください。(腐敗果には注意して下さい。)