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剣友会の稽古日
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| 稽古日 | 稽古時間 | 稽古場所 |
| 毎月第土曜日 | 午後7時〜9時 | 取手市第二中学校 剣道場(取手市役所隣) |
| 毎月第1・3・5日曜日 | 午前10時〜11時 | 寺原小学校体育館 |
| 毎月第 2・4 日曜日 | 午前10時〜11時 | 寺原公民館レクレーション室 |
| 毎月第2日曜日 | 午後7時〜8時30分 | 取手市総合スポーツセンター・剣道場 |
| 予定表 |
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| ・剣道の理念及び剣道修行の心構えについて・・・ | ||
| 剣道の理念は「剣の理法の修練による、人間形成の道である」 剣道修練の心構えは「剣道を正しく真剣に学び、心身を練磨して、旺盛なる気力を養い、剣道の特性を通じて、礼節を尊び、信義を重んじ、誠を尽くして、常に自己の修養に努め。以って、国家社会を愛して、広く人間の平和繁栄に寄与せんとするものである。」 |
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| ・気位について・・ ・ | ||
| 気位,位ともいい、気品、威などとは多少違うが、大体同じ意味にとられているようである。 位の高い剣道とは、長年にわたる修養鍛錬、技の修練が自ら身体におよぼして、侵しがたい崇高な姿となっているものである。 この姿は、天地自然の道理に合致し、全ての道の根源を把握し、あらゆる欲望から離れ、善悪正邪、生死を超越し、無の境地に至っているものがその最も優れているものとされる。 位の高い剣道と,低い剣道は、各人の性格によるところが多いが、心身の修養鍛練を積み、正邪、善悪をわきまえ、勝敗に拘らず、活気前進にみなぎって、不敗の信念をもって立ち会う時には,自然に態度が堂々となり、位の高い剣道となる。このような人に対しては、打突之技は思うように出せない。またこれを打突できたとしても、心身が萎縮し、圧迫感を感じる。これを観ている人にしても打突の数の多い人よりも遥かに優秀に見える剣道は単なる叩きあいではなく、自らの心身修練によって、得る目標である。 |
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| ・剣道形の必要性と効果・・・ | ||
| 剣道形は各流派の優れた技を集め、剣道の技術の中において最も基本的な打突法を組立てたものである。 礼式、構え、間合い、攻め、気合い、残心等、全ての術技ともいわれるものであり、極めて高度なものである。したがってこれらを修得することによって、次ぎのような効果が得られる。 1,正しい姿勢ができ、落ち着いた態度が身に付く 2,眼が明らかになり、相手の動きや気持を観察できる 3,悪い癖が直り、太刀筋が正しくなれる 4,気合が練れて、気迫がが充実する 5,自分の動作が機敏、軽快になる 6,適切に間合いを知ることが出来る 7,打突が確実となる 8,数多く修練することによって、気品や風格ができ、気くらいがたかくなるなど、剣道修行上欠くことができない重要なことであり、 昔から一に形、二に試合、三に打ち込みと言われるほどである。初心者は勿論の事、上級者も常に形の稽古によって正しい剣道を修得することが必要である. |
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| ・三節の礼・・ | ||
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剣道は礼にはじまり礼に終わるとされているように礼儀を重んじている。 神に対する礼、師に対する礼、同僚に対する礼を三節の礼という。 |
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| ・打ち込み切り返しの効果 | ||
| 打ち込み切り返しは剣道の基本的なものであって、初心者の修行上欠くことのできない稽古法であるとともに剣道上達のため大切なことである。 打ち込みの効用として次ぎの十徳がある。 1、業が早くなる 2、打ちが強くなる 3、呼吸が長くなる 4、腕の動きが自由になる 5、身体が軽く自在になる 6、長い太刀を自由に使える 7、臍下(セイカ)が収まり体が崩れない 8眼明らかになる 9、打ち間明らかになる 10、手の内軽くさえる 姿勢を正し、気合を込め、丹田に力を入れ、遠い間合いより、心身一体にして、少しの休みなく、体力、気力の続く限り真向から大技をもって打ち込み切返すことが大切で、早いことのみに走ることは返って効果が少ないと言われている。 |
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| ・打突の機会 | ||
| 剣道において双方が絶えず動いているものであるから打突すべき良い機会は瞬間的に生ずるから絶えず動きに注意し、打突の機会を見つけなければならない。昔から三つの好機(三つの許さぬところ)があるといわれる。 1、相手の起こり頭 2、受け止めたところ 3、業のつきたところその他 、相手の引くところ、居付いたところ、体の崩れたところ、息を深く吸うところ、驚、懼、疑、惑の生じたところ等があるがこれは平常充分な修行をしなければ会得できないのである。 |
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| ・剣道の四戒について | ||
| 驚,懼、疑、惑の四つは,剣道の上において、戒とされている。 驚とは,突然の出来事に心が動かされ、一時、心身の活動が乱れて正常な判断や,適当な処置を誤り,呆然自失して、なす術の無い状態を言う。 懼とは、恐怖心が怒る事で、この念がはなはだしいときは、心身の活動が滞り進退の自由を失う状態を言う。 疑とは、相手の心や挙動を疑って見定めない心の状態で、自己の意思決定ができず決断がつかないで、体の自由を失い相手の動作に応ずることができない状態を言う。 惑とは、心が迷うことで、心迷うときは、精神修養に努め、自分自信の心の持ち方をつくることが大切である。 |
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| 気・剣・体 一致について | ||
| 気…気持ち 剣…竹刀 体…体勢 であり、充実した気勢で適法な姿勢で、定められた打突部位を確実に打突すること。 気分が充実し、安定した姿勢で。竹刀の弦の反対側で、刃部が相手の打突部位に確実に当たることであり、気・剣・体の一致した打突でなければならない。 打突の強弱については判断が難しいが、特に残心を伴うように注意することが大切である。 |
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