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トピック

数年前、取手へ出稽古に来ていたベルリンの
女性剣士スザンネさんが
2008年3月フィンランド・ヘルシンキで開催された
ヨーロッパ剣道選手権女子の部で団体優勝、個人・準優勝の成績を収めました.
(試合画像)↓
http://www.metacafe.com/watch/1195314
/kendo_ekc2008_ladies_team_final/


顧問:剣道教士七段 川尻憲康 
   会長:剣道教士七段・居合道教士七段
              石井 貴和 
取手地区剣道連盟・取手市体育協会剣道部に加盟し
毎週土曜日午後7時・日曜日10時より汗を流しています。
会員は中学生以上です。
少年剣道部の付き添いの父兄に、指導者の「見てるだけでは面白くない、チョト子達の大変さを体験してみませんか」
という悪魔の囁きにマンマとのせられた少年剣道部のお父さん、お母さんから、学生時代には経験したけど、しばらく稽古をしていない、剣道に復帰したいなと思われた成人、
専門指導者不在の中学剣道部部員、趣味で続けている大学生、歯医者さん、現役バリバリの警察官と様々で、
『面白くなければ剣道じゃない!』を合言葉に基本重視の稽古を続けています。
取手市近隣にお住まいの方、これから剣道を始めたい
(復帰したい)と思われる方、
一度見学に来ませんか!!
出稽古の方大歓迎、ただし、特にやさしく稽古をしてくれる?
方に限ります。

入会に際しては、活動費・スポーツ障害保険加入費として
年会費6,500円が必要となります。


剣友会稽古日:毎週土曜日午後7時30分より
取手第二中学校武道場
剣友会・少年剣道・居合道稽古場

寺原公民館・取手第二中学
トピック
3月11日以降使えなかった学校施設が使用解禁になりました。
5月7日から通常通り、毎週土曜日取手二中武道場で稽古ができます。

震災、津波で稽古がしたくても、それどころではない地域の皆さんのことも考え、稽古できることを感謝しましょう。








剣友会の稽古日

稽古日 稽古時間 稽古場所
毎月第土曜日 午後7時〜9時 取手市第二中学校 剣道場(取手市役所隣)
毎月第1・3・5日曜日 午前10時〜11時 寺原小学校体育館
毎月第 2・4 日曜日 午前10時〜11時 寺原公民館レクレーション室
毎月第2日曜日 午後7時〜8時30分 取手市総合スポーツセンター・剣道場
         
予定表

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剣道審査学科試験解答例

あなたが剣道を始めた動機について書きなさい 貴方はどのような目的で剣道を修行しているか書きなさい
あなたが剣道修行を続けてよかったと思うこと項目をあげて説明しなさい 切り返しの効果を5項目以上書きなさい
三つの間合を書き、それぞれを簡単に説明しなさい 正しい中段の構えのための「目付け」と「竹刀の持ち方」
について書きなさい
「五つの構え」を書きなさい 日本剣道形を修練するとどの様な効果があるかを書きなさい
有効打突の条件をあげ、簡単に説明しなさい 剣道試合において反則1回となる禁止行為を5つ以上書きなさい
剣道の理念及び剣道修行の心構えについて  気位について 剣道形の必要性と効果 三節の礼
打込み切り返しの効果 打突の機会 剣道の四戒について 気・剣・体の一致
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三段以下昇段審査・学科問題指針
典・茨城剣剣道連盟版
あなたが剣道を始めた動機について書きなさい
…特に正しい解答がある問いではないので次のような項目がそれぞれ説明記載する。
1、自分の近くの人(親、兄弟、親族)に剣道をする者がいてあこがれた。
2、剣道を見て格好良いと思った。
3、剣道をしている先生(又は、友人)に勧められた。
4、学校(職場)の授業(部活)を体験して続けたいと思った。
5、自分から興味を持った。
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貴方はどのような目的で剣道を修行しているか書きなさい
…主観を問う問題で、特に正しい解答がある問いではないので次のような項目が
それぞれ説明記載する。

1、日本古来の伝統文化を体得する。
2、持久力、瞬発力、反射力等の身体能力を発達させる。
3、剣道修行を通じ、礼儀作法身に着けながら体をを鍛える
4、物事に動じない旺盛な気力を養成する。
5、技術を向上させ、試合に勝つ(高段者になる)。

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あなたが剣道修行を続けてよかったと思うこと項目をあげて説明しなさい
…主観を問う問題で、特に正しい解答がある問いではないので次のような項目が
それぞれ説明記載する。

1、健康な身体になった。
2、修行を通じ強い友情や師弟関係ができ、人間関係の絆が育った。
3、機敏性、反射能力等の安全能力が発達した。
4、落ち着いた行動や礼儀作法が身につくなど、心の修行に役だった。
5、気力が充実し、何事にも自信を持って取組むことができるようになった。

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切り返しの効果を5項目以上書きなさい
…剣道修行上「切り返し」は重要な基本練習法であり、特に初心者を指導する上で
欠くことのできないものであるとともに、経験を積んだ者にとっても剣技上達のために大切である。
切り返しによって次の効果が期待できる。

1、技が激しく、かつ早くなる。
2、打ちが強くなる。
3、呼吸が正しく、息と息の間が長くなる。
4、腕の動きが自由になる。
5、身体が軽快に自由に動くようになる。
6、長い竹刀を自由に使えるようになる。
7、下半身がしっかりとして身体全体がくずれないようになる。
8、相手の動きが良く見えるようになる。
9、打ち間がよく判るようになる。
10、手の内が軽くなり、冴えた打ちができるようになる。

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「三つの間合」を書き、それぞれを簡単に説明しなさい。
間合とは、自分と相手との距離をいい、次の3つの間合がある
1、一足一刀の間合…剣道の基本の間合で、一歩出れば相手を打突でき、一歩退けば相手の
打突を避けることができる距離である。
2、近い間合(近間)相手との距離が一足一刀の間合よりも近い間合で、自分の打突が容易に
とどくかわりに、相手の打突もとどく距離である。
3、遠い間合(遠間)…相手との距離が一足一刀の間合よりも遠い間合で、お互いの打突が打ちこん
でもとどかない距離である。
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正しい中段の構えのための「目付け」と「竹刀の持ち方」について書きなさい。
正しい中段の構えの「目付け」と「竹刀の持ち方」は次の通りである。
1、目付け…目付けは一ヶ所に集中せず、遠い山を見るように相手の目を中心に身体全体を見るようにする。

2、竹刀の持ち方
(1)左手の小指を柄いっぱいに上から握り、親指、人差し指は軽く添える。
(2)右手はこぶしが鍔からわずかにはなれるようにして、左手と同じように握る。
(3)両手とも親指と人指し指の割れ目が竹刀の弦の延長になるようにする。
(4)両肘は緩めず、伸ばさず、ゆとりをもつ。
(5)左こぶしは、ヘソにひとにぎり前とし、剣先の高さは自分のノドの高さ、その延長を相手の両眼の
間か左目方向に向ける。
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「五つの構え」を書きなさい
日本剣道形の太刀の形には、次の五つの構えがある。
1、中段の構え
2、上段の構え(諸手右上段の構えと諸手左上段の構え)がある。
3、下段の構え
4、八相の構え
5、脇構え
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日本剣道形を修練するとどの様な効果があるかを書きなさい
日本剣道形の修練により次の効果として期待できる
1、立会いおよびその前後における作法・所作さらには刀の取扱いを体得できる。
2、正しい刀の操作(刃筋・手の内・鎬の使い方・一拍子の打突など)や体さばきを体得できる。
3、打太刀、仕太刀の関係を理解して呼吸を合わせる大切さをしることができる。
4、正しい打ち間から機をはずさずに正確に打突をすることを体得できる。
5、目付け、呼吸法、残心などを含め充実した気迫で行うことを体得する。
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有効打突の条件をあげ、簡単に説明しなさい。
有効打突の条件は充実した気勢、適正な姿勢をもって竹刀の打突部で打突部位を刃筋
正しく打突し残心あるものされている。

これを簡単に説明すれば、正しい姿勢で、元気良く、気合、剣、身体を一致させて、面、小手、胴、突
の決められた部位を、竹刀の物打ち部、剣先で正しく打突し、打突後の相手に対する身構え、気構え
をしっかり取ることである。
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剣道試合において反則一回となる禁止行為を五つ以上書きなさい。
反則一回となる禁止行為は次のとおりである。(12行為中5つ記載されていれば良い)
1、相手に足を掛け、又は払う
2、相手を不当に場外に出す。
3、試合中外に出る
4、自己の竹刀を落とす。
5、不当な中止要請をする。
6、相手に手を掛けまたは抱き込む。
7、相手の竹刀を握る又は自分の竹刀の刃部を握る。
8、相手の竹刀を抱える。
9、相手の肩に故意に竹刀をかける。
10、倒れた時に相手の攻撃に対応することなく、うつ伏せになる。
11、故意に時間を空費する。
12、不当なつば競り合い、及び打突をする。
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剣道の理念及び剣道修行の心構えについて・・・
剣道の理念は「剣の理法の修練による、人間形成の道である」
剣道修練の心構えは「剣道を正しく真剣に学び、心身を練磨して、旺盛なる気力を養い、剣道の特性を通じて、礼節を尊び、信義を重んじ、誠を尽くして、常に自己の修養に努め。以って、国家社会を愛して、広く人間の平和繁栄に寄与せんとするものである。」
気位について・・ ・
気位,位ともいい、気品、威などとは多少違うが、大体同じ意味にとられているようである。    
位の高い剣道とは、長年にわたる修養鍛錬、技の修練が自ら身体におよぼして、侵しがたい崇高な姿となっているものである。
この姿は、天地自然の道理に合致し、全ての道の根源を把握し、あらゆる欲望から離れ、善悪正邪、生死を超越し、無の境地に至っているものがその最も優れているものとされる。
位の高い剣道と,低い剣道は、各人の性格によるところが多いが、心身の修養鍛練を積み、正邪、善悪をわきまえ、勝敗に拘らず、活気前進にみなぎって、不敗の信念をもって立ち会う時には,自然に態度が堂々となり、位の高い剣道となる。このような人に対しては、打突之技は思うように出せない。またこれを打突できたとしても、心身が萎縮し、圧迫感を感じる。これを観ている人にしても打突の数の多い人よりも遥かに優秀に見える剣道は単なる叩きあいではなく、自らの心身修練によって、得る目標である。
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・剣道形の必要性と効果・・・
剣道形は各流派の優れた技を集め、剣道の技術の中において最も基本的な打突法を組立てたものである。
礼式、構え、間合い、攻め、気合い、残心等、全ての術技ともいわれるものであり、極めて高度なものである。したがってこれらを修得することによって、次ぎのような効果が得られる。
 1,正しい姿勢ができ、落ち着いた態度が身に付く
 2,眼が明らかになり、相手の動きや気持を観察できる
 3,悪い癖が直り、太刀筋が正しくなれる
 4,気合が練れて、気迫がが充実する
 5,自分の動作が機敏、軽快になる
 6,適切に間合いを知ることが出来る                                             

 7,打突が確実となる
 8,数多く修練することによって、気品や風格ができ、気くらいがたかくなるなど、剣道修行上欠くことがで
きない重要なことであり、 昔から一に形、二に試合、三に打ち込みと言われるほどである。初心者は勿論の事、上級者も常に形の稽古によって正しい剣道を修得することが必要である.
・三節の礼・・

剣道は礼にはじまり礼に終わるとされているように礼儀を重んじている。
剣道の修行は両者が全身全力を注いで秘術をつくすという闘争の間に行われているものであるから一歩誤れば粗暴に流れることをいさめ、精神修養の上から礼儀を尊ばなければならない。

神に対する礼、師に対する礼、同僚に対する礼を三節の礼という。
礼法で有名な小笠原流では三興の礼といい、君子、父子、夫婦に礼をつくせとの教えがある。

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・打ち込み切り返しの効果
打ち込み切り返しは剣道の基本的なものであって、初心者の修行上欠くことのできない稽古法であるとともに剣道上達のため大切なことである。
打ち込みの効用として次ぎの十徳がある。
 1、業が早くなる  2、打ちが強くなる  3、呼吸が長くなる  4、腕の動きが自由になる
 5、身体が軽く自在になる 6、長い太刀を自由に使える  7、臍下(セイカ)が収まり体が崩れない
 8眼明らかになる  9、打ち間明らかになる  10、手の内軽くさえる

姿勢を正し、気合を込め、丹田に力を入れ、遠い間合いより、心身一体にして、少しの休みなく、体力、気力の続く限り真向から大技をもって打ち込み切返すことが大切で、早いことのみに走ることは返って効果が少ないと言われている。
打突の機会
剣道において双方が絶えず動いているものであるから打突すべき良い機会は瞬間的に生ずるから絶えず動きに注意し、打突の機会を見つけなければならない。昔から三つの好機(三つの許さぬところ)があるといわれる。
1、相手の起こり頭  2、受け止めたところ 3、業のつきたところその他 、相手の引くところ、居付いたところ、体の崩れたところ、息を深く吸うところ、驚、懼、疑、惑の生じたところ等があるがこれは平常充分な修行をしなければ会得できないのである。
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剣道の四戒について
驚,懼、疑、惑の四つは,剣道の上において、戒とされている。
驚とは,突然の出来事に心が動かされ、一時、心身の活動が乱れて正常な判断や,適当な処置を誤り,呆然自失して、なす術の無い状態を言う。
懼とは、恐怖心が怒る事で、この念がはなはだしいときは、心身の活動が滞り進退の自由を失う状態を言う。
疑とは、相手の心や挙動を疑って見定めない心の状態で、自己の意思決定ができず決断がつかないで、体の自由を失い相手の動作に応ずることができない状態を言う。
惑とは、心が迷うことで、心迷うときは、精神修養に努め、自分自信の心の持ち方をつくることが大切である。
 気・剣・体 一致について
気…気持ち 剣…竹刀 体…体勢 であり、充実した気勢で適法な姿勢で、定められた打突部位を確実に打突すること。
気分が充実し、安定した姿勢で。竹刀の弦の反対側で、刃部が相手の打突部位に確実に当たることであり、気・剣・体の一致した打突でなければならない。
打突の強弱については判断が難しいが、特に残心を伴うように注意することが大切である。
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