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寺原少年剣道部部員と父兄の皆さん
小学校1年生から6年生までの豆剣士が毎回頑張って稽古しています。
寺原少年剣道部は2006年で創部40周年を迎えました。
2007年2月25日に近隣の少年剣道部を招待し記念式典と交流と親睦を目的として団体に囚われず二分割して紅白試合と交流稽古会を行いました。
各年代で剣道部を運営して戴いた各代の部長、諸先輩に感謝するとともに、寺原剣道部,役員始めご父兄の皆様、剣友会の皆様、ご協力戴いた各団体の皆様に深く御礼申し上げます。 稽古日は毎週土・日の2日間、お父さん、お母さんの協力でこれからも元気に楽しく稽古してゆきます |

新入部員募集中
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部員は保育園・幼稚園年長から受け入れています。初期の段階は、年齢にもよりますが、始めは、運動のできる格好で、礼法、竹刀操作、体捌きの稽古をします。次段階で稽古着、袴の着装指導をします。礼法、体捌きができるようになってから道着を着て本格的な基本稽古に入ります。約三ヶ月基本稽古ですが、中学年以上で基本的なことがほぼマスターできた者は、面以外の防具をつけて稽古します。
一般的には約8ヶ月ほどで、防具を着装して上級生と一緒に稽古を開始します。
試合に勝つことも興味を持たせる意味では正しいと思いますが、試合に出て勝てれば尚結構というスタンスで試合に勝つための稽古をするのではなく、運動機能の発達時期に基本に忠実な剣道を身につけることを第一目標としています。
小学生のうちは自ら希望して剣道を始める子供は少数で、親御さんの薦めで始める子が殆どです。
中学校に進級して、そのまま剣道を継続する子もいるでしょうし、他のスポーツを目指す子もいるでしょう。中学校剣道部に所属する子供は自ら選択して剣道をするのですから自然と興味が涌きます。年齢に関係なく、剣道には引退がありません。
子供が成長し他のスポーツを経験した後、いつの日か再び剣道を始めたい、または継続して剣道を稽古している者も学生時代は稽古即試合とスポーツ的側面が大きいのですがスポーツから武道へ転換してゆく時期がきます。
この段階で始めて剣道の面白さ、難しさがでてきます。
縁あって寺原少年剣道部に入部してきた子供達が、一生続けられる剣道の基礎を身につけてもらうことを指導の第一目標としています。
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