清水 宏 の  略  歴  凡人くらぶ

         






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    変人の出番?(自己紹介)

 島原市出身。66歳(立候補(2007年)時)。
 島原一小、島原一中、島原高校、北海道大学卒。

  学生時代に3年半、児童養護施設に週1回宿泊、園児と生活を共にする。
 卒業後10年は現場労働者。その内7年は、東京都清掃局し尿作業員。10年間の
 現場生活の中で、私は人間信頼の基礎を作ることが出来、それは一生の宝となった。
 しかし、右手肉欠損のため退職。その後は、教育職(私立中学教員、高校生学習塾
 経営、講師等)に従事。

  さて、この25年、私は妻(脳種癌で天逝)を看病し、息子2人を育てて巣立たせ、帰郷
 して老母の介護にあたり、見送った。
  静かに振り返れば、昔は、上から「可哀想な人たちを助ける」と言ったおごりの気持ちも
 あったかもしれない。しかし今は違う。自らが弱者であり、辛酸をなめ、経済的にも困窮した。
 しかし、“欲まみれ・金まみれ”の風潮は許せない。弱い者いじめの格差社会は許せない。
 だからこそ、今回決意した。
  地盤、看板、カバン無し。政党関係も全く無し。(ついでに)家無し(借家)、カー無し、持つ気無し。
 愛車は(茶わんむし号=ママチャリ)(それで鹿児島まで旅したことも)。
  ふらふら歩き回るのが好き。空行く雲を眺めているだけで幸福な男。

  「こがんおかしか世の中じゃっけん、ほんて、わんのごたる変人の出番になっちょっとたい」
  (こんなにおかしい世の中だから、本当に君のような変わった人の出番になってるんだよ)と、
 言ってくれる友人もいる。本当だろうか・・・?


  元 城内三丁目町内会長
  元 長崎県男女共同参画審査会委員



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