09,3月6日5000円草津温泉の旅   トップへ  

東京池袋JR西口東京芸術劇場前から草津温泉おおるりグループホテル紅葉行きのバスに乗り込む。
一泊二食付で一人5000円!
ホテル紅葉は食事がバイキングなので+300円
東京からの送迎往復で+300円
なんと5600円で草津温泉で一泊二食送り迎え付きなのだ!
かなり安い料金だが『大丈夫なのかこのプラン?』
(夕食のときビールを付けたので結果支払いは二人で12250円!)
もくじ
ホテル紅葉到着
ホテルの食事
手打ち蕎麦「柏香亭」
温泉饅頭食べ比べ
草津温泉外湯めぐり

ホテル紅葉到着

12時ごろホテルに到着
ホテルニュー紅葉の外見はこぎれいな感じだが中に入るとベンチシートが並ぶ飾り気のないエントランスホールである。
草津にはおおるりグループのホテルが他に3軒あり、帰りのバスはホテルおおるりから乗ったのだが、ホテルおおるりは私達が泊まったホテルより更にビニール張りのソファーが所狭しと並ぶホールだ。
何故ならここはバスの待合室となるからだった。
おおるりグループホテルの巡回バス、各町からの送迎バス、観光めぐりのバス
お昼頃はそれらのバスを待つ人々でごったがえすのだ。

−チェックインを済ませフロントで鍵を受け取り部屋へ−
因みに
髭剃り有料
貸しバスタオル、有料
手ぬぐいより薄い向こうが透けて見えるようなタオルは無料。
帰りに
「このタオルどうする?もって帰っても雑巾にもならないぜ」
「そうだねえ」

おー!
値段の割には広い部屋だなー
窓からの景色もいい〜
紅葉の季節はもっといいだろう。
温泉は良い
西の河原露天風呂の源泉と同じ色だ。そこから温泉を引いているのだろうか?湯船の底が緑色をしている。
しかし、風呂場の壁はペンキ塗りだったり脱衣場の壁紙が剥がれていたりガラスは白く汚れていたり、けして綺麗とはいえないまでも、料金を考えるとまあまあ良しとしよう。

ホテルの食事

ホテルの夕食(バイキング)
ビール(525円)注文「かんぱーい!」うめー!ビール
料理はそれぞれまずくはねーが旨くもねー。
エビチリとモツ煮込みはまあまあ
朝食(バイキング)
アサリの味噌汁とお粥、旨いよ。
卵焼きは温泉の香りがして良い。ハムは不味い。


草津の蕎麦や

朝東京を出て草津に到着したのがお昼ごろ
ホテルに着いて早々腹が減っていたので草津の温泉街に昼食を食べに出た
雑誌などの口コミで美味しいと評判の「柏香亭」の蕎麦を食うことにした
頼んだのは盛り蕎麦と舞茸の天婦羅
蕎麦は評判どうりつるつるシコシコとこしの有る旨い蕎麦だ
舞茸の天婦羅は普通

温泉饅頭の食い比べ

田吾作饅頭

おおるりグループと提携している土産屋「田吾作」
東京からホテルまでの間で2回ほどトイレ休憩をとるが、その二回目がここ「田吾作」でとった
「ここの田吾作で今日土産物を見て帰りにもココによるのでその時お土産を買っていってください。試食もできます」とバスのアナウンス
渋川伊香保出口から近く「道の駅おのこ」の斜向かいにある
帰りに寄ったとき「ざるうどん」を食った。うどんは腰があって「水沢うどん」に負けないくらいつるつるして旨かったのだが、つゆがイマイチ
(>、<)

バスを降りて、試食として手渡された「田吾作饅頭」
ホテルの部屋にお茶請けとして置かれていたのもこの饅頭
皮が普通の饅頭に比べてしっとりしていて黒糖の香りも感じる
なかなか旨い饅頭だ
しかし下側の皮がネチネチしていて歯にくっ付いて食感が悪い

田吾作饅頭
山びこ温泉まんじゅう


湯畑の前にある
地蔵の湯から湯畑のほうに戻ってくると若いネエチャン達が並んでなにやら買っている
「あげまんじゅう」だ
香ばしい匂いが漂ってくる
思わず一個買う
うまいっす
ん〜でも一個150円は高い

山びこ温泉まんじゅう
あげまんじゅう150円
松むら屋


湯畑から西の河原へ路地を少し入ったところにある
草津温泉饅頭の老舗「松むら屋」
饅頭の皮の薄さアンコのつぶし加減と甘味
最高!
ちちや


湯畑の前にあり「山びこ温泉まんじゅう」の二軒隣
「松むら屋」に負けない人気の饅頭や「ちちや」
「松むら屋」と比べてどっちと聞かれても
甲乙がつけられない『流石だ!』
微妙〜にこっちの方が俺好みの甘味だったので
「お土産これに決定!」
家に帰って息子には「甘味が足りない」といわれた(;。;)

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