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横浜市鶴見区






政治は「人」です





<平成24年度鶴見区予算要望>



花月園競輪場、鶴見工業高校、鶴見会館等の跡地問
題について、精力的に検討をするため、市民の青少年
育成・福祉増進に資するよう土地の有効活用を図ること。


  
横浜市は、緑化率を上げる事に力を入れている
ため市民からの協力を率先していくべき、鶴見
川岸の緑化と遊歩道の整備を図り親水性を高
めるよう国土交通省に積極的に働きかけること。
又、商店街に桜の木を植える等植樹に努めること。
その際の樹木には、寄贈者の名前を入れる事
を再度検討すること。

当該団体の意向を踏まえながら、視覚障害
者用信号機の拡充に努めること。
また、音響は押しボタン式から自動式に変更し、
音響の時間帯についても現在の終了時間を
延長するよう神奈川県警に申し入れること。
鶴見区は、他区に比較し老人ホームが少ないこと
や、入所費用が高いため入所で出来ない市民が
多くいる。
老人ホームの増設を検討すること。
又市だけでは難しいので市、民の協力の元で出
来るようにすることが少しでも早く解決に進む。
防災上の問題点が指摘されている鶴見区内の木
造住宅密集地域については、未だ大半が改善さ
れていない状況であるため、防災対策と住環境
改善策を早期に事業化すること。
津波の問題点をもう一度請査し防災避難場所を
再検討する。
京浜臨海部末広町地区へのバス交通・水上バス等
とアクセス。鶴見駅東口経由鶴見小野駅ルートを
増設し、鶴見小野駅周辺活性化の一環とすること。
一ノ瀬方面等の市民が鶴見区役所までバスで直
接アクセスできるバス路線の新設を行うとともに、
鶴見区役所前へのバス停の設置を早期に実現す
ること。
鶴見駅への中距離旅客列車について、関係機関
に積極的に働きかけること。さらに、日吉からの
鶴見への地下鉄計画の早期実現を図ること。
鶴見駅から羽田空港へアクセスできるよう、路線
の新設を検討すること
10 鶴見駅西口周辺の二輪車駐車場の整備を実現す
ること。
また、商店街の駐車場整備等について積極的に
取り組むこと。
11 鶴見駅西口周辺の二輪場駐車場の早期整備を実現
すること。
12 鶴見駅東口開発においては、駅ビルと再開発ビ
ルとを直結し、市民の利用促進を図ること。
更にJRに対し働きかけを強化すること。
13 本庁通り1丁目A地区共同建て替え事業について
は、横浜市住宅供給公社と連携を図り、地権者や
周辺住民の意向を汲んで整備を進めること。
14 町内会館の補助をすること。(年間2万円程)



    <震災地宮城県石巻市、東松島市を訪問>


〜石巻市

平成23年8月10日1時30分石巻市教育長室にて横浜市ガールスカウト

野本会長、役員と石巻市、東松島市にガールスカウトの子供たちが心をこめ

て作った千羽鶴、メッセージ、花の種を届けに行きました


石巻教育委員会は、震災で10校もだめになり、10年計画での建替計画で

資金も大変な状況であるとのことでした。

これを受け、横浜市ガールスカウトは、5年間募金活動して支援をして行く

ことを境教育長と約束をして来ました。

「予算がない中大変ありがたい事です。」と境教育長は感謝をしておりました。

  
        
        石巻教育長に千羽鶴を届けました

東松島市

阿部市長に訪問。千羽鶴、メッセージ、花の種を届けました。

震災の写真、地図など説明して頂きました。

今後、一日も早く復興するには、国を挙げて更に政府がしっかした

政策実行をしなくてはならない事を痛感致しました。

国民全体でしっかり支えていかなければと阿部市長、市役所の

職員とお話をさせて頂きました。
     
        
         東松島市長に千羽鶴、メッセージ

         花の種を届けました



 <平成23年度2月までの活動報告>

民主党市会議員団


<鶴見区要望、提言事項を関係当局に提出



     
[鶴見区の要望、提言事項内容] 
    
1 鶴見川岸の緑化と遊歩道の整備を図り親水性
を高めるよう、国土交通省に働きかけること。又、
最初に商店街に桜の木を植え等植樹に努めること。
木は寄贈一名前入りを再検討するこ と。
2 当該団体の意向を踏まえながら、視覚障がい者
用信号機の拡充に努めること。 
音響は押しボタン式から自動化に変更することと、音
響の時間帯についても、現在の終了時間を延長する
よう神奈川県警に申し入れること。
3
 
生活支援を必要としている精神障がい者の拠点と
なる「生活支援センター」を整備する。
4  他区に比較し老人ホームが少ない、現在の入所
費用が高いため入所で出来ない市民がいる。
老人ホームの増設を検討すること。
5 防災上の問題点が指摘されている鶴見区内の木
造住宅密集地域については、未だ大半が改善されて
いない状況であるため、防災対策と住環境改善策を早
期に事業化すること。
6 京浜臨海部末広町地区へのバス交通アクセス
は、鶴見駅東口経由鶴見小野駅ルートを増設し、
鶴見小野駅周辺活性化の一環とすること。又、交通
渋滞の緩和に向け産業道路との交通アクセス整備
についても、早期に具体化すること
7 横浜サイエンスフロンティアの玄関の鶴見小野駅
の改築に向け、引き続きJRに強く働きかけること。
8 国道15号線の拡幅工事の未着手箇所について
は、粘りずよく国に働きかけること。又、鶴見大橋の
歩道は狭く車いすと自動車のすれ違いができない等、
のことから歩道の拡幅については計画実現を図ること。
9 一ノ瀬方面等の市民が鶴見区役所まで直接アク
セスできるバス路線の新設を行うととともに、鶴見区
役所前へのバス停の設置を早期に実現すること。
10  鶴見駅への中距離旅客列車について、関係機
関に積極的に働 かけること。さらに日吉からの鶴見
への地鉄計画の早期実現を図ること。
11 鶴見駅から羽田空港へ直接アクセス出来るよ
う、路線の新設を検討すること。
12 鶴見駅東口周辺の二輪車駐車場の早期整備を
実現すること。又、商店街駐車場整備に等について
積極的に取り組むこと。
13 鶴見駅東口開発においては、駅ビルと再開発ビ
ルとを直結し、市民の利用促進を図ること。更にJRに
対し働きかけを強化すること。
14 本町通り1丁目A地区共同建て替え事業につい
ては、横浜市住宅供給公社と連携を図り、地権者や
周辺住宅の意向を汲んで整 備を進めること。
15  狭隘道路対策は、生活・防災に大きく影響があ
り、当該局と連携を図りながら、事業化の促進を早期
に図ること。
16 鶴見小野駅周辺地区において、密集市街地の
環境改善や商店 街の活性化等を考慮して、鶴見工
業高校の跡地利用計画を早期に策定すること。
17 JR矢向尻手駅バリアフリー化(エレベーターの
設置)について強 化すること。
18  在日米海軍鶴見貯油設置の返還を国に対して
強く要望すること。
19 鶴見駅西口駐輪場計画についての運営につい
て地元商店街・自治会との協議をすすめ計画策定をすること。


             
<平成22年度第2回市会定例会報告>
  
市議会の第2回定例会では、2010年度国民健

康保険事業費会計補正予算案を全会一致で可決し

た。

また、常勤特別職の給料及び手当てに関する一部

改正案も賛成多数で可決した。

谷地しんじ市議は、市長の考えや政策の周知、国際

都市横浜としての企業誘致などの取り組みについて

国際観光・MICE都市の確立、横浜港のハブポート

化・環境浄化、中小企業振興基本条例及び防災活

動、花月園跡地活用の考え方などについて市長及

び関係当局に対し提言・質門しました。


  [市長からの回答]

自分自身の言葉で効果的な広報へ今後も取り組む。

厳しい財政ではあるが、国際都市、国際港として成

果の上がるよう体制強化を図っていく等の回答を得

た。

   
 
<市政報告経済活性化に向け提言>


先ごろ閉会した平成22年第2回定例会において、

谷地しんじは、林文子市長及び関係当局に一般質

問を行いました。


【谷地しんじ市議の提言及び質問】


横浜の地域活性化について、国内外からの観光客誘致

とともに、MICE(企業等の行う「ミーティング」、研修旅

行「インセンティブ・トラベル」、国際団体等が主催する

「コンベンション」展示会等の「エキシビジョン」の総称全

般を誘致し、開催を支援していくことが重要と提言しまし

た。


【市長からの回答】



海外からの交流人口増加は、経済経済活性化のために

重要。波乃効果の高い中大型国際コンベンションを軸に

開催支援を行うとの回答を得た。

   
【谷地しんじ市議の提言及び質問】


国際海運ネットワークにおける拠点港としての位置づけ

を高めるハブポート化について、日本を代表する横浜

港の重要性や本市経済に対する大きな波乃効果から、

重点的に取り組みべき課題であると提言しました。

   
 
【市長からの回答】


東アジアの拠点港として発展するためにはコスト競争

力の強化により、航路貨物量の拡大が不可欠。貨物

を横浜港に集中させる取り組みを進めるとの回答を

得た。


 
【谷地しんじ市議の提言及び質問】


鶴見区の大きな関心ごとであり、区選出議員団としても

『緑豊かな公益的施設に資する土地利用を』と積極的

に取り組んでいる花月園跡地競輪場跡地利用について

質問しました。


 
[市長からの回答]

  
広域避難場所に指定されてきた経緯を踏まえ、オープ

ンスペースを確保することが不可欠。土地所有者の県

と協力し、実現に向けて協議していくとの回答を得た。
 

 

         

<平成22年度経済活性化生活の向上を>

一昨年に起こったリーマンショック以降、横浜市でも

経済状態が悪化しており、平成22年度の一般会計

予算が359億円の歳入不足になると見込まれてい

ます。

私は、「良い教育」「良い福祉」などは、市が経済活

力をつけてこそ初めて成り立つものと考えます。

そのため今年は、まず、横浜市の経済活性化、特

に中小企業の活性化を第一に考え、活動に精一杯

励んでまいります。また、横浜開港150周年を記念

して昨年開催された「開港150周年」においても当

初予測より、25億円の赤字となったことを市が経

過報告をしました。

さらに市内への経済波及効果も予想を140億円下

回り、経済効果は、低かったと言わざるを得ません。


<『林カラー』の新予算を高く評価>

                   (タウンニュースより)

22年度予算が3月26日に成立しました。全会計の

総計規模では、厳しい税の減収状況を反映して3年

連続の対年度マイナス(▲4.9%)の予算(3兆99

8億円)となりまた。


現下の危機的な経済状況に鑑み、民主党横浜市会

議員団は予算案の議会審査に先立ち、林市長へ財

政調整基金(市の貯金)の一部をさらに取り崩して仕

事(量)や、雇用の確保、さらに産後ヘルパー派遣事

業やスクールサポート事業の拡充などの福祉教育施

策などの充実を求めました。

その結果、事業の見直しや財政調整基金の活用に

よって、市民の暮らしや中小企業社支援のさらなる

充実へ結び付けることができました。また、民主党

市議団は「林カラー」とも言うべき「生活主義と現場

主義」が予算に十分反映されているのか、などの観

点から各議員が質問に立ち、審査を進めました。

審査の結果、予算案が市民のセーフティネットの充

実を重視し、併せて将来への希望や活力につながる

投資も着実に行っていくという林市長の決意が反映

されていること、寄せられたみなさんの声にもこたえ

ていることなどを評価し民主党市会議員団は、その

成立に積極的に賛成しました。こらからも、市民の

皆様の暮らしの充実と地域経済の活性化に取り組

んでまいります。


<平成22年度予算成立>


横浜市一般会計の予規模は、1兆3604億円で、前年度に比べ

て0.8%減と、5年ぶりにマイナス予算となりました。歳入面では、大

不況による市税収入の385億円減収となりました。

歳出面では、施設調整備品が、大
幅に減少した一方、福祉、

医療、子育てなどの扶助費が大幅に増加しました。

その結果、扶助費のほか人件費・公債費と合わせた
義務的経費

が予算全体の54,2%となり、初めてを超える高い割合を占め

ることとなりました。


このような、厳しい財政状況の中で、かにムダをなくしていかに

必要な政策に手当てできるかと
いう視点で、審議をして参りました。


市民一人あたりの予算
370,387円 (全体100%)

● 福祉・保健・医療  96,009円
(26,0%)
● 子育て・教育  79,015円 
(21,3%)
● 市民活動や区行政の運営  12,847円 
(3,5%) 
● 安全な街   11,155円 
(3,0%)
● 地球温暖化対策や水・緑の保全    2,985円 
(8,9%)
● ごみの処理や減量・リサイクル   14,533円 
(3,9%)
● 道路・住宅・計画的な街づくり  42,213円 
(11,4%)
● 横浜の魅力づくりや経済の発展   38,461円 
(10,4%)
● 行政の運営   35,666円 
(9,6%)
● 地下鉄・バス・水道事業   7,503円 (2,0%)

            
 「民主党PRESSより」
  

過去の政調会ニュース


【 喫煙禁止地区について 】


平成20年度の新設・拡大地区

○市内主要ターミナル駅からは、地域からの要望もあり、かつ、鉄道乗降者数が

多く、大規模な街区変更を伴う再開発の予定がない鶴見駅周辺を新規に

指定
しますという発表がありました。

平成20年9月16日 資源循環局

スケジュール

平成20年9月〜10月  区・地域等との調整

平成20年11月 新地区・拡大地区の指定告示→→周知事業の実施


平成21年3月  新地区・拡大地区における過料適用開始




詳しくは、資源循環局HPをご覧ください。

「ポイ捨て防止条例」の一部改正案が、市会平成19年第2回定例会で可決され、

平成19年9月1日から一部施行されました。

この改正条例横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に

関する条例
(「ポイ捨て・喫煙 禁止条例(ハマルール)」)
が、

平成20年1月21日(月曜日)から全面施行され、
「喫煙禁止地区」の

中では、喫煙が禁止されています。