山口のミステリーサークル


2004年11月8日現在のミステリーサークル 

(現地は何事もなかったかのように静けさを取り戻しています。)

 

2004年5月28日現在のミステリーサークル  

放置された看板

全景1

全景2

全景3

2001年3月18日現在のミステリーサークル 

 

※1999年12月25日現在の状況はこちら※

☆1999年掲載のマスコミ☆

朝日新聞2月27日朝刊 宝島1月5日号
中国新聞12月15日朝刊 西日本新聞12月6日朝刊
週刊ポスト12月3日号 週刊山口12月3日号


以下は1999年11月の状況です。

         mistery.jpg  

10月21日に確認された山口市鋳銭司(すぜんじ)の「ミステリーサークル」。

新聞、TV、週刊誌の報道により、県内外から人、人、人。

案内標識、新聞や写真の展示パネル、高さ5mにもなる見物用足場。

有名になるまでには、地元の人の努力があった。

(写真は1999年11月15日、記事は11月18日現在です。)

★地元の人が設置したパネル★(2004年現在撤去されています。)

 

また、フジテレビがおもしろおかしく報道したため、騒ぎに拍車がかかった。

下の写真は、11月15日フジテレビスーパーニュースの長谷川氏が
大槻早大教授の立ち会いの元で作成した偽ミステリーサークルである。

このサークルはニセモノです!!」という看板が地元の怒りを表している。
(実際、地元と取材スタッフとの間でトラブルになったようである。)

☆地元の人に迷惑となる行為だけは遠慮してほしい☆

 

それにしても、謎が多いミステリーサークル。

まわりの草は枯れているのにサークル内はまだ緑がかっている。

山口大学農学部の検査では、サークル内の土壌の窒素と炭素含量が周囲より30%

多いことがわかったそうだ。

つまり、土壌に栄養分が多く含まれているため、草が枯れないことが明らかになった。

前述の早大教授によると、プラズマの急激な下降が原因として考えられるそうである。
(週刊ポスト12/3日号)

しかし、なぜサークル内だけなのか、なぜ草が倒れているかはわかっていない。

地元の人のなかには、UFOのような赤い光を見たという人もいる。

サークル内に入ると、方位磁石が狂ったり、カメラが誤動作するともいう。

真相はまだまだ闇の中である。

余談だが、近所に住むおばあさんは毎日ミステリーサークルをおがんでいるそうだ。


(山陽自動車道山口南I.C出口より5分、JR山陽本線四辻駅そばの跨線橋を越え左折後すぐ)


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