旧農家で小さい部屋が7つあって、四畳半が多く、それも工房名の由来のひとつ。機械などがある木工部分が西側、埃を嫌う漆塗り部屋は東側、その間が居住区、となっております。
在来工法の利点、家自体の蓄熱量が大きいので、見た目のわりには意外と住みやすいものですね。
この家、築130年だそうな。エコの視点から採点すれば、まぁ「合格」ですな。
まずは工房のご案内ということでした。
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