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姉妹都市交流の歴史
  1. キャマス市との交流 
1981年(昭和56年)当時聖隷学園高校の講師をしていたアルバート・アットウエル氏(キャマス市出身アメリカ人)の紹介で、地勢、自然環境などがよく似ているキャマス市との交流が始まりました。。

 2 姉妹都市委員会から国際交流協会へ

当初は教育委員会内の姉妹都市委員会を中心とした交流から1994年(平成6年)以降は、その年の9月1日に発足した細江町国際交流協会へと交流事業が受け継がれています。

 3 三十五年になる交流

1981年(昭和56年)9月、早戸新一町長(当時)を団長とする第1回訪問団11名がキャマス市を訪問し姉妹都市誓約書(友好の証)に調印してから30年の長い間ほぼ毎年町民がキャマス市を訪問し、キャマス市からも多くの市民が来町しています。訪問者数は役600名、来訪者数は役300名となっています。

 4 中学生の訪問の始まり

1989年(平成元年)からは世の中の国際化が進む中,両市町の関係者が話し合い、子供達に夢を与え、国際感覚を身につけてもらう為中学生の派遣を開始しました。

 5 姉妹都市交流20周年

平成12年(2000年)5月、姉妹都市交流20周年を記念してキャマス市からD・ドセット市長夫妻及びS・ホスマン夫妻が来町、20周年記念誓約書に調印するとともに細江公園内にアメリカハナミズキを記念植樹しました。
 また翌年の平成13年5月,伊東町長夫妻、鶴見国際交流協会会長夫妻及び一般公募した町民からなる20周年記念訪問団16名をキャマス市へ派遣しました。

 6 細江町から浜松市へ・25周年記念行事

2006年(平成17年7月、浜松市と合併後は、浜松市の姉妹都市として訪問団を派遣し、また受け入れています。こうした中、平成18年9月には、っ姉妹都市交流25周年を迎えキャマス市よりS・ホスマン団長夫妻、Fオルマー姉妹都市委員長夫妻、Sヒギンズ市議会議員等9名の記念訪問団を迎えて、北脇浜松市長表敬、懇談、祝賀会、記念写真展、記念講演会等を盛大に実施した、また、翌年2月には細江町から石田国際交流協会会長夫妻及び秋葉聖隷クリストファー高校前校長等11名の記念訪問団を派遣してキャマス市役所前に記念植樹植、祝賀会等の記念行事を行いました。

 7 モザイカルチャー博覧会への出展

平成21年11月18日〜23日の間、浜松市フラワーパーク内で開催されたモザイカルチャー博覧会の姉妹都市コーナーに姉妹都市交流の歴史と題して写真十数枚を展示し細江町とキャマス市の交流の歴史を一般来場者に紹介しました。この姉妹都市コーナーには浜松市・ロチェスター協会も写真や資料を展示しました。

 8 第30回(第10回中学生)訪問団の派遣

平成22年度キャマス訪問団として,平成23年3月22日〜28日(5拍7日)春休み期間中を利用して細江町在住の中学生20名、引率の大人5名を派遣しました。3.11の東日本大震災の直後で多くのキャマス市民よりお見舞いねぎらいの言葉をかけられるとと共にキャマス市民より1700ドルの義捐金が寄せられました。


 9 姉妹都市交流30周年記念祝賀会を平成12年11月10日に開催

 キャマス市より8名の訪問団が11月8日〜13日まで町内家庭にホームステーして
、記念セレモニーをはじめ各種行事に参加し 絆を深めました

10 姉妹都市交流30周年記念誌発行  ( 冊子ならびにCD版 )


11
  姉妹都市キャマス市より中学生訪問団が来訪
〈中学生第8回来訪)

     
中学生13名大人4名計17名の一行が平成25年7月2日より6日まで細江町に滞在し交流を深めました
      
     

12 第31回(中学生第11回)訪問団の派遣
       平成25年度キャマス訪問団として春休み中の平成26年3月20日〜26日細江中学生22名
        付き添い大人6名添乗員1名合計29名を派遣しました。
 
      
      


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